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SEOに強いブログの書き方を7項目で紹介【検索上位を狙おう】

SEOに強いブログ記事の書き方を7項目で紹介【検索上位を狙おう】

悩む人
SEO対策をしてブログ記事の検索順位を上げたいけど、具体的に何をすればいいの?

このような悩みに答えていきます。

✔️  本記事の内容

・SEOに強いブログ記事とは
・SEOに強いブログ記事の書き方【7項目】
・SEOに強いブログ記事を書くためのヒント

ブログを多くの人に読んでもらうために必須のSEO対策。

正しいSEO対策ができているかどうかがブログのアクセスや収益に大きく影響します。

どれだけ質の良いブログ記事が書けても、SEO対策ができていなければ上位表示されず、たくさんの人に読んでもらうことはできません。
記事のアクセスを伸ばすためには、質の高い記事を書くことに加えて、正しいSEO対策をすることが不可欠です。

本記事では、検索上位を取るために知っておくべき「SEOに強いブログ記事の書き方」を7項目で紹介します。

これからSEO対策に取り組んでいくブログ初心者の方はぜひ参考にしてみてください。

SEOに強いブログ記事とは?

SEOに強いブログ記事ってどんな記事?

まず、「SEOに強いブログ記事」とはどんなものか確認しておきましょう。

SEOに強い記事は「読者にとって役に立つ」記事

SEOに強い記事はズバリ「読者にとって役に立つ記事」です。

もっと詳しく言えば、「読者を120%満足させて、これ以上検索しなくて良い状態にすること」です。

読者満足度の高い記事を書いていれば、SEOで上位表示される可能性が高くなります。

検索エンジンに評価されるためには読者が求めている情報をわかりやすく提供することが求められるのです。

記事の質が高いだけではSEOでは評価されない

質の高い記事を書いたからといって、必ず検索で上位表示されるとは限りません。

なぜなら、検索エンジンで上位表示するためには、記事内の適切なSEO対策が不可欠だからです。

「質の高い記事」と「SEO対策」のどちらかが欠けていても上位表示は難しいでしょう。

これから、SEOに強いブログ記事の書き方を紹介していきます。

SEOに強いブログ記事の書き方【7項目】

SEOに強いブログ記事の書き方【7項目】

では、SEOに強いブログ記事を書く方法を7項目で紹介していきます。

  1. SEOに強いタイトルをつける
  2. 見出しにもキーワードを入れる
  3. SEOに強いリード文を書く
  4. SEOに強い「まとめ」を書く
  5. メタディスクリプションを設定する
  6. 適度に共起語を入れることでSEO効果を上げる
  7. 画像を使ってSEO対策を強化する

それぞれ解説していきます。

1.SEOに強いタイトルをつける

タイトルはSEO対策にも記事のクリック率にも大きく影響します。

ながもん
僕自身、タイトルを変えただけで検索順位が20位上がったことも。それくらいタイトルはSEOに大きな影響があります

タイトルの付け方のコツは以下の5つ。

1.検索キーワードを入れる
2.タイトルは32文字以内にする
3.キーワードは左詰めにする
4.具体的な数字を使う
5.タイトルと記事内容にズレがないようにする

SEOに効果のあるキーワードを入れながら読者に興味を持ってもらえるタイトルが理想的です。

以下の記事でタイトルの決め方を詳しく解説しています。
>>ブログ記事のタイトルの決め方

2.見出しにもキーワードを入れる

見出しにもキーワードを入れましょう。

見出しとは、「H2タグ」とも呼ばれる部分で、この記事でいえば、「SEOに強い記事の書き方【7項目】」などが見出しにあたります。

見出しの作り方は以下の通り。

  1. 見出しタグの順番を守る
  2. 見出しにはキーワードを入れる
  3. 見出しだけで記事の内容がわかるようにする
  4. 見出しの階層には同じ粒度のものを揃える

上記を守れば、SEOにも読者にも評価される見出しを作ることができます。

見出しの作り方は以下の記事で紹介しています。
>>ブログ記事の見出しの作り方

3.SEOに強いリード文を書く

リード文は記事の中でもかなり重要な部分です。

リード文とは、記事の導入にあたる部分で、この記事で言えば目次よりも上がリード文に当たります。

なぜなら、読者が最初に目にする部分で、なおかつリード文はキーワードを入れることによるSEO効果が特に高いからです。

記事の冒頭の「リード文」は以下の2つを心がけて書きましょう。

  1. キーワードを盛り込む
  2. 結論を書く

リード文にはキーワードを盛り込みつつ、記事の結論を書くのが効果的です。

結論を書くことで、読者に長い時間読んでもらうことができます。

以下の記事を参考にリード文を書いてみてください。
>>ブログ記事のリード文の書き方

4.SEOに強い「まとめ」を書く

記事の「まとめ」にもSEO効果を持たせることができます。

コツは以下の2つ。

  1. 箇条書きで書いて滞在時間を増やす
  2. 次にとって欲しい行動を書いて回遊率アップ

記事のまとめを箇条書きすることで、読者に記事を読み返してもらえる可能性が高くなります。

また、他の記事や商品ページへの導線を作ることで、回遊率アップや商品の購入にもつながります。

まとめの書き方は以下の記事で紹介しています。
>>ブログ記事のまとめの書き方

5.メタディスクリプションを設定する

ブログ記事には「メタディスクリプション」があります。

画像の赤く囲っている部分がメタディスクリプションです。

メタディスクリプションの例

メタディスクリプションの例

SEOに直接的な効果はありませんが、記事のクリック率を上げる効果があるため、記事ごとに設定しておきましょう。

メタディスクリプションを書くコツは以下の6つです。

1.検索上位を狙うキーワードを入れる
2.110文字以内に収める
3.キーワードは前半の50文字に入れる
4.キーワードを多用しない
5.キーワードの種類は基本2つまで
6.メタディスクリプションは記事ごとに設定する

詳しくは以下の記事で紹介しているので参考にしてみてください。
>>ブログのメタディスクリプションの書き方と設定方法

6.適度に「共起語」を入れることでSEO効果を上げる

ブログ記事に「共起語」を入れることでSEOに効果があります。

共起語とは、上位表示を狙うキーワードと一緒によく使われるワードのことです

共起語は以下のような活用方法があります。

  1. ラッコキーワードで調べた「共起語」を記事内に散りばめる
  2. 検索意図や盛り込む内容の選定にも活用する

共起語は記事内で使うことでSEOの効果があり、共起語をもとに記事に必要なコンテンツを見つけるということにも活用できます。

小さなことですが知っておくと差がつくので、以下の記事を参考に共起語を活用しましょう。
>>SEO対策に効果的な共起語の使い方

7.画像を使ってSEO対策を強化する

ブログ記事内の画像でもSEO対策は可能です。

画像を入れるだけで滞在時間が上がりやすくなる上に読者にとっても読みやすい記事になります。

ブログ記事内の画像の使い方は以下の5つです。

1.画像はH2タグの下に入れる
2.alt属性にキーワードを入れる
3.ファイル名は簡潔にする
4.オリジナル画像を活用する
5.画像を変換・軽量化する

SEO対策はテキストがメインですが、画像にも気を配るようにしておきましょう。

以下の記事でSEO対策に効果的な画像の使い方を解説しています。
>>SEO対策の効果を最大化するブログの画像の使い方

SEOに強いブログ記事を書くためのヒント

SEOに強い記事を書くためのヒント

最後に、SEOに強いブログ記事を書くためのヒントを3つ紹介します。

「せっかく良い記事を書いたのに誰にも読まれない」ということがないように頭に入れておきたい内容です。

ブログ記事の文字数はSEOには"直接は"関係しない

SEOに文字数は"直接は"関係しません。

文字数が多ければ上位表示できるわけではありませんし(そういう時代もありましたが)、少ない文字数で上位表示されることもあります。

理由としては、狙うキーワードによって必要な文字数は変わってくるからです。

必要な情報を網羅した記事を書けば自然と文字数は決まってきます。

とはいえ、大体の目安を知っておきたいですよね。

以下の記事では文字数の目安を調べる方法も合わせて紹介しているので、参考にしてみてください。
>>ブログ記事の最適な文字数は

狙うキーワードを間違えるとSEO対策の効果が出にくい

記事の冒頭で、「質の高い記事とSEO対策が揃って初めて上位表示が可能になる」と紹介しました。

ですが、実は質の高い記事かつSEO対策もバッチリの記事を書いたからといって検索で上位表示できるとは限りません。

なぜなら、狙うキーワードを間違えればアクセスが集まらないからです。

間違ったキーワード選びの例は以下の通り。

  • 検索されないキーワードを狙っている
  • 競合サイトが強すぎるキーワードを選んでいる

たとえ検索上位を取れても、それが誰も検索しないキーワードだったら意味がありません。

逆に上位表示されているサイトが企業サイトばかりのキーワードを狙っても上位表示は難しいでしょう。

検索で上位表示するためには、「需要はあるけど競合が強すぎないキーワード」を狙っていく必要があります

キーワード選びはツールを使いながら戦略的に取り組んでいきましょう。

キーワード選びの手順は以下の記事で紹介しています。
>>SEOキーワードを選定する6つの手順

ブログ記事は定期的にリライトする

ブログ記事は定期的なリライトが必要です。

なぜなら、どれだけ質の高い記事を書いても、書きっぱなしでは順位は上がらないから。

記事を書いて2~3か月後を目処に、検索順位を見ながら記事の見直しをしましょう。

リライトには、以下の記事を優先的に行います。

  • アクセスが集まっている記事
  • もう少しで10位以内に入りそうな記事
  • 収益化できる記事

具体的なリライト方法や検索順位別の対策は以下の記事で詳しく解説しています。

>>ブログ記事のリライト方法

まとめ:ポイントを押さえてSEOに強いブログ記事を書こう

ロングテールキーワードのメリット

本記事では、SEOに強いブログ記事の書き方を以下の7項目で紹介しました。

ブログのSEO対策は、小さな積み重ねと改善の繰り返しです。

今回紹介した対策の一つひとつの効果は少ないかもしれません。
ですが、積み重なると検索順位に大きな差が出ます。

質の高い記事を書きつつ、SEO対策にもコツコツと取り組んでいきましょう!

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ながもん

ブロガー・Webライター。当ブログは月間10,000pv / 収益10万円ほど。「内向型人間が個人で稼いで自由に暮らす」をテーマに、「ブログ×Webライター×Web3.0」について発信。熊本県在住の25歳

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