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「まとめ」の書き方を解説 | ブログのアクセス・収益アップにつなげるためには?

ブログ記事は「まとめ」が重要!アクセス・収益アップにつながる書き方を解説

悩む人
ブログ記事の「まとめ」がうまく書けない...書き方を教えて!

このような悩みに答えていきます。

✔️  本記事の内容

  • ブログにおける「まとめ」の役割
  • ブログのアクセス・収益を上げる「まとめ」の書き方
  • 「まとめ」を書く際に知っておくべきこと

ブログの最後には「まとめ」を書くことがほとんどです。
しかし、書き方がわからずなんとなく記事の内容をまとめて書いている人が多いのではないでしょうか?

それって結構もったいないことをしています。
ブログの収益にも大きく影響するほど「まとめ」は重要な部分になります。

本記事では、ブログ記事におけるの「まとめ」の役割と具体的な書き方を紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

ブログ記事における「まとめ」の役割

ブログ記事の「まとめ」の役割

ブログ記事における「まとめ」の役割は主に以下の4つです。

✔️  「まとめ」の役割

  1. 情報を整理する
  2. 読者に行動を促す
  3. 読者の滞在時間を増やす

1:情報を整理する

情報を整理することはまとめの最大の役割です。

長い文章になればなるほど、読者の頭は混乱し、後半を読むときには前半の内容は忘れてしまっているということもあります

まとめの部分で、記事内で紹介した内容を簡潔にまとめることで、読者の頭の中が整理されます。

2:読者に行動を促す

まとめには、読者に次の行動を促す役割も持っています。

その記事を読んだあとに、読者に次にとって欲しい行動(他の記事も読んでもらう・商品を購入してもらうなど)を考え、促すように書いていきます。

3:読者の滞在時間を上げる

まとめには、読者の滞在時間を増やす役割もあります。

滞在時間とは、その名の通り「読者が記事に滞在していた時間」のことです

読者は基本的に記事内の全ての文章を読んでくれません。
そのため、飛ばし読みしながらまとめの部分までたどり着くこともあるでしょう。

そんなときに、「まとめ」の部分で興味を惹くことができれば、読者は気になった部分を見返してくれます。

その結果、記事の滞在時間を増やすことができるようになります。
滞在時間が長くなれば、記事やサイト全体の評価を上げることにつながるので、こだわって書く必要があるのです。

ブログ記事の「まとめ」の書き方【例文あり】

まとめの書き方

ここからは、ブログ記事の「まとめ」の書き方を解説していきます。

まとめに書く内容は主に以下の3つです。

  1. 記事の内容のまとめを書く(箇条書き)
  2. 記事の補足情報を書く
  3. 読者に次にとってほしい行動を書く

ただし、これらはあくまで「僕自身が正解だと思うまとめの書き方」です。
サイトの種類によって理想の「まとめ」は変わるので、あくまで参考程度にしつつ、自分なりの正解を探してみてくださいね。

1:記事の内容のまとめを書く(箇条書き)

まとめの最初には、記事で何について紹介したかを書き、そのあと箇条書きで内容をまとめます。

この記事でいうと、以下の部分が該当します。

記事の内容のまとめを書く(箇条書き)


なお、記事内で商品を紹介した場合は、以下のようにもう一度リンク付きで羅列するとよいでしょう

✔️  ブログ初心者におすすめの本

2:記事の補足情報を書く

次に、本文で書けなかった補足情報(日記記事であれば感想)があれば書きます。

この記事の場合は、補足情報はないので、以下のようにまとめの文章を書いています。

記事の補足情報を書く

3.読者に次にして欲しい行動を書く

最後の、この記事を読んだあとに読者にして欲しい行動を書きます。

この記事の場合次にして欲しいのは「関連記事を読んでもらうこと」です。

そのため、以下のように、「あわせて読みたい」という形で関連記事に飛んでもらうようにしています。

読者に次にとって欲しい行動を書く

商品の購入や申し込みをしてもらうことが目的であれば、以下のようなボタンを最後に配置してもよいでしょう。

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ボタンの例

ブログ記事の「まとめ」を書く際に知っておくべきこと

まとめを書く際に知っておくべきこと

最後に、ブログ記事の「まとめ」を書く際に知っておくべきことを紹介していきます。

1:文字数を多くしすぎない

まとめはできるだけ簡潔に書き、長くなりすぎないようにしましょう。

なぜなら、「まとめ」はあくまで記事の締めくくりであって、メインではないからです。

補足説明が長くなりそうなら本文に入れられないか考えるなどの対策を行いましょう。

まとめは300文字以内に収めるのが理想的です。

2:まとめはSEOキーワードを入れる

まとめには、SEOキーワードを盛り込むようにしましょう。

まとめは本文中では使えなかったキーワードを入れるチャンスです。

文章に違和感が生まれない程度に使っていきましょう。

3:まとめの見出しを"まとめ"だけにしない

まとめの見出しを「まとめ」だけにせず、しっかりとキーワードを入れておきましょう。
なぜなら、h2タグはSEOキーワードを入れる効果が特に大きい場所だから。

せっかくのSEOキーワードを入れるチャンスを「まとめ」だけで終わらせるのはかなりもったいないです。

見出しにもSEOのキーワードを入れるようにしましょう。

↓この記事のまとめでは、「ブログ」「まとめ」「書き方」というSEOキーワードを入れています。

まとめ:「まとめ」の書き方を押さえて読まれるブログにしよう

「まとめ」の書き方を押さえて読まれる記事にしよう

本記事では、ブログ記事の「まとめ」の役割と書き方について紹介しました。

✔️  本記事のまとめ

  • 「まとめ」は情報の整理や滞在時間増加の役割がある
  • 記事内容のまとめは箇条書きで書く
  • 次にして欲しい行動を促す文章を入れる
  • 文章中や見出しにキーワードを入れつつ300文字以内で書く

ブログの「まとめ」はただ記事を要約するだけでなく、行動を促したりSEO対策をしたりすることも可能です。

小さなことですが確実に効果はあるので、ぜひまとめを見直してみてください。

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ながもん

ブロガー・Webライター。当ブログは月間10,000pv / 収益10万円ほど。「内向型人間が個人で稼いで自由に暮らす」をテーマに、「ブログ×Webライター×Web3.0」について発信。熊本県在住の25歳

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