NFT メタバース

メタバースとは?始め方とおすすめプラットフォームを紹介【初心者必見】

メタバースの始め方を解説!おすすめプラットフォームと必要なものを紹介

悩む人
最近「メタバース」って言葉をよく耳にするんだけど、メタバースってなに?どうやったら体験することができるの?始め方を教えて欲しいな

このような悩みに答えていきます。

✔️  本記事の内容

  • メタバースの基本情報と注目されている理由
  • メタバースを体験できるおすすめのプラットフォーム
  • メタバースの始め方
  • メタバースを始めるために必要なもの

最近「メタバース」という言葉を聞く機会が増えましたよね。
Facebookが社名を「Meta」に変更するなど、世界中で注目されています。

しかし、メタバースとは何か、何がすごいのか、よくわからないという方も多いのではないでしょうか?
そこで本記事では、メタバースの概要と、実際にメタバースの始め方を紹介します。

この記事を読むことで、メタバースの全体像がわかり、今日からメタバースを体験することができます。

ぜひ参考にしてみてください。

メタバースとは

メタバースとは

メタバースとは、「インターネット上に構築された仮想の三次元空間でアバターなどを用いて接する環境」で、meta(超越した)とuniverse(宇宙)のを合わせた造語です。
SF作家のニール・スティーヴンスン氏が1992年に発表した小説『スノウ・クラッシュ(Snow Crash)』が起源といわれています。

ながもん
想像がつきにくい方は、『どうぶつの森』や『ポケモンGO』をイメージするとわかりやすいと思います

詳しく解説して行きますね。

メタバースの定義

米ベンチャー投資家のマシュー・ポール氏はメタバースを以下のように定義しました。

メタバースの必須条件

  1. 永続的であること
  2. 同期的である
  3. 無限の同時接続ユーザー
  4. 完全に機能した経済
  5. 実社会との垣根なし
  6. 相互運用性
  7. 幅広い人々の貢献

ちょっと難しいですね笑

メタバースの定義はさまざまですが、本記事では、「概念自体が時間と共に拡張され、現実世界を仮想化したものやそれを包括インターネットのエコノミー」と定義します。

2021年にメタバースが注目された理由

メタバース自体は昔からありました。にもかかわらず、2021年になって盛り上がったのはなぜでしょうか?

結論、「NFT」が盛り上がったからです。

NFTとは、「Non-Fungible-Token」の略称で、代替不可能=唯一無二の価値を持つトークンです。
ここでいうトークンとはブロックチェーン技術を利用して発行したデジタルデータ(暗号資産)を指します。

簡単に言えば、「インターネット上に唯一無二の資産を持つことができる」ということです。

NFTについては、以下の本がおすすめです。NFTの全体像を理解できます。

 >>『NFTの教科書』のレビュー

話を戻しますね。

なぜ、NFTが盛り上がることでメタバースが注目されるのか。
理由はメタバースとNFTの相性がいいからです。

NFTはデジタルデータを唯一無二のものとして取引可能です。
実際、メタバース上で土地やアイテムの取引が盛んに行われています。

これからも、メタバース空間を活用したNFTの取引はさらに活発化すると考えられています。

メタバースを体験できるおすすめプラットフォーム

メタバースを体験できるおすすめプラットフォーム

メタバースを体験するなら以下のプラットフォームがおすすめです。

おすすめプラットフォーム

  1. Cluster(クラスター)
  2. The Sandbox(ザ・サンドボックス)

それぞれ詳しく紹介しますね。

おすすめプラットフォーム①Cluster(クラスター)

Cluster(クラスター)

Cluster(クラスター)

1つめはCluster(クラスター)です。

プラットフォーム名 Cluster(クラスター)
対応デバイス iOS、Android、Mac、Windows、oculus、VIVE
収益化方法 ・Vアイテム
・有料チケット
・物販機能
・アバター販売
利用料金 基本無料
公式サイト https://cluster.mu/
解説記事 【簡単】cluster(クラスター)の使い方を5つ紹介【スマホでメタバース体験】

Clusterは無料でメタバースが体験できるプラットフォームです。
iOS、Android、Mac、Windowsのほか、「oculus」や「VIVE」などのVRデバイスにも対応しています。

実際の画面は以下の通り。
アバターが自作できるほか、マイクをオンにすれば他のユーザーとの会話を楽しむこともできます。

Cluster(クラスター)のプレイ画面

Cluster(クラスター)のプレイ画面

また、インフルエンサーのイケハヤさん(@IHayato)がCluster内で講義を行うなど、活用の幅は広がっています。

仮想通貨やウォレットなどが必要ないので、手軽にメタバースを体験できますよ。

Cluster(クラスター)

Cluster(クラスター)

Cluster, Inc.無料posted withアプリーチ

Cluster(クラスター)の使い方は以下の記事で詳しく紹介しています。

おすすめプラットフォーム②The Sandbox(ザ・サンドボックス)

The Sandbox(ザ・サンドボックス)

The Sandbox(ザ・サンドボックス)

2つめはThe Sandbox(ザ・サンドボックス)です。

プラットフォーム名 The Sandbox(ザ・サンドボックス)
対応デバイス Mac(一部制限あり)、Windows
収益化方法 ・ゲームのプレイ
・自作アイテムの販売
・LAND利用料の徴収
など
利用料金 基本無料
公式サイト https://www.sandbox.game/jp/
解説記事 【完全版】TheSandbox(ザ・サンドボックス)の始め方と稼ぎ方

The Sandboxは、イーサリアムブロックチェーンを活用したNFTゲームです
ゲーム内で購入した土地や作成したアイテムを、NFTマーケットプレイスに出品することで収益化もできます。

ゲーム内の土地(LAND)は、コインチェックが提供する「Coinchech NFT(β版)」でも購入が可能です。

Coinchech NFT

Coinchech NFT

さらに、自作したアイテムをマーケットプレイスに出品して収益化することもできます。

The Sandbox内のNFTマーケットプレイス

The Sandbox内のNFTマーケットプレイス

なお、The Sandboxを始めるためには、仮想通貨とウォレットが必要です(のちほど紹介します)。

>>The Sandboxの始め方

メタバースの始め方【必要なものを紹介】

メタバースの始め方【必要なものを紹介】

最後に、メタバースの始め方を紹介しますね。
手順は、以下の通り。

メタバースの始め方

  1. メタバースの基礎学習をする
  2. メタバースの体験に必要なものを揃える
  3. メタバース上で使うアバターを作成する

この3つの手順を踏めば、メタバース上でアイテムの取引をする準備は整います。
それぞれ解説しますね。

1:メタバースの基礎学習をする

まずは、サクッとメタバースの基礎学習をしておきましょう。
おすすめはメタバースの本を読むこと。

以下の3冊を読んでおけば、全体像は理解できます。

本の詳細は以下の記事で紹介しています。
>>【2021年】メタバースのおすすめ本を3冊に厳選して紹介【無料あり】

2:メタバースの体験に必要なものを揃える

基礎学習が終わったら、メタバースの体験に必要なものを揃えます。

メタバースの体験に必要なもの

  1. 仮想通貨(メタバース上でNFTを取引したい人向け)
  2. ウォレット(メタバース上でNFTを取引したい人向け)
  3. VR機器(メタバースをVRで体験したい人向け)

それぞれ紹介しますね。

1:仮想通貨

メタバース上でアイテムを取引したい場合は、仮想通貨が必要です。
仮想通貨の取引所はいくつかありますが、メタバースを体験したい方にはコインチェックをおすすめします。

コインチェック

コインチェック

なぜなら、先ほども紹介した通り、コインチェックには独自のNFTマーケット「Coinchech NFT」があるから。

Coinchech NFT

Coinchech NFT

コインチェックで口座登録をしておけば、そのままメタバースに必要なNFTも購入することが可能です。

\アプリダウンロード数No.1/

コインチェックで仮想通貨取引を始める

口座開設の手順は以下の記事で詳しく紹介しています。
>>コインチェックの口座開設方法

2:ウォレット

仮想通貨をメタバース上で使うためには、ウォレットに移す作業が必要になります。

ウォレットは簡単に言えば、仮想通貨を入れておく財布です。
ウォレットにはいくつか種類がありますが、おすすめはMetaMask(メタマスク)です。

メタマスク

メタマスク

理由は、使っている人が多いから。
実際、メタマスクにのみ対応しているサービスも多いため、メタマスクにしておくのが無難です。

メタマスクのダウンロードと仮想通貨の移動方法は以下の記事で紹介しています。
>>メタマスクのダウンロード方法

3:VR機器

メタバースをVRで体験したい場合は、VRの機器が必要になります。

おすすめはOculus Quest 2です。

 操作性が高く、人気もあるのでおすすめです。

3:メタバース上で使うアバターを作成する

clusterやTheSandboxのようなオープンワールドでメタバースを体験する場合、アバターが必要になります。
アバターとは、自分の分身となるメタバース上のキャラクターのことです。

以下は僕はcluster上で作ったアバターです。

clusterで作成したアバター

clusterで作成したアバター

プラットフォームにもよりますが、アバターの設定はそれほど難しくないので、以下の記事を参考に設定してみてください。
>>アバターの作り方

アバターが完成したら、プラットフォーム内でメタバースを体験しましょう!

まとめ:メタバースの始め方は簡単!今すぐ体験しよう

まとめ:メタバースの始め方は簡単!今すぐ体験しよう

本記事では、今話題のメタバースの始め方とおすすめのプラットフォームを解説しました。

✔️  本記事のまとめ

  • メタバースは「インターネット上に構築された仮想の三次元空間でアバターなどを用いて接する環境」
  • メタバースが注目されている理由は、NFTとの相性がいいから
  • メタバースを体験するには「Cluster」や「The Sandbox」がおすすめ
  • まずは仮想通貨とウォレットを準備しよう

メタバースは、これからほぼ確実に伸びていく分野です。
今から体験しておけば、チャンスも掴みやすいですし、何よりワクワクすることができますよ。

知らないと時代遅れになってしまうので、早めに押さえておきましょう。

次の行動

  • コインチェックで口座開設する(解説記事)
  • cluster(クラスター)を体験する(解説記事)
  • TheSandbox(ザ・サンドボックス)を体験する(解説記事)

今回は以上です。

  • この記事を書いた人

ながもん

ブロガー・Webライター。ブログ収益月5桁継続中。「内向型人間が個人で稼いで自由に暮らす」をテーマに、「ブログアフィリエイト×Webライター×仮想通貨」について発信。熊本県在住の25歳

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