Webライター

【完全未経験OK】Webライターの始め方を5ステップで解説【稼ぎ方も紹介】

Webライターとは?仕事内容から始め方、稼ぐ方法まで14記事で徹底解説

悩む人
Webライターで稼ぎたい!でも始め方がわからないからわかりやすく教えてほしい

このような悩みに答えていきます。

✔️  本記事の内容

  • Webライターの仕事内容
  • Webライターの始め方5ステップ
  • Webライターで稼ぐためにやるべきこと
  • Webライターに関するよくある質問

本記事では、Webライター初心者の方に向けて、始め方から稼ぎ方までわかりやすく解説します。

僕自身、この記事で紹介している流れでWebライターを続けたところ、2ヶ月目に10万円稼ぐことができました。

この記事に沿ってWebライターを始めることで、早ければその日のうちに最初の収益を得ることができますよ。

それではさっそく始めましょう。

Webライターの仕事内容

Webライターとは?

Webライターは、インターネット上に掲載する記事を執筆する仕事です。

Webライターが執筆する記事は以下のように多岐に渡ります。

  • ニュース
  • コラム
  • ブログ記事
  • 商品説明
  • インタビュー

また、書くジャンルもビジネスや美容、金融、子育てなどさまざまです。

Webライターの始め方【5ステップ】

Webライターの始め方【5ステップ】

続いてWebライターの始め方を紹介します。
初心者は、まずはクラウドソーシングでの案件獲得を目指していきます。

手順は以下の通りです。

Webライターの始め方

  1. クラウドソーシングサイトに登録
  2. プロフィールを充実させる
  3. Webライターに関する基礎学習
  4. タスク案件を受ける
  5. プロジェクト案件に応募する

それぞれ解説していきます。

1.クラウドソーシングサイトに登録

Webライターを始めるためにまずやることは、クラウドソーシングサイトへの登録です。

クラウドソーシングサイトは、仕事を発注したいクライアントと仕事を探しているワーカーをつなぐサービスです。

おすすめのクラウドソーシングサイトは以下の通り。

✔️  おすすめのクラウドソーシングサイト

  1. クラウドワークス
  2. ランサーズ
  3. サグーワークス
  4. ココナラ

どれも登録無料です。

各クラウドソーシングサイトの特徴は以下の記事でまとめています。

>>Webライター初心者におすすめのクラウドソーシングサイト4選【無料登録】

2.プロフィールを充実させる

クラウドソーシングサイトに登録したら、次はプロフィールを充実させます。
なぜなら、プロフィールは案件の獲得において重要な役割を持つからです。

プロフィールには、主に以下の項目を記載します。

✔️ プロフィールに書く項目

  1. 簡単な自己紹介
  2. 経歴・職歴
  3. 可能な業務
  4. 得意ジャンル
  5. 報酬金額の目安
  6. 週の稼働時間
  7. 仕事に対する情熱や大切にしていること
  8. Webライターとしての実績

上記の通り。
プロフィールを適当に書いている人は意外と多いので、作り込むだけで簡単に差別化ができます。

プロフィールの書き方は以下の記事で詳しく解説しています。

>>クラウドソーシングで魅力的なプロフィールを書くコツ

3.Webライターに関する基礎学習

基礎学習は必須です。
なぜなら、文章の書き方がわからない状態で案件を獲得するのは難しいから。

基礎学習におすすめなのは、本を読むことです。
初心者におすすめの本は以下の通り。

どの本も最初から最後まで全て読む必要はありません。
要点を押さえることができればOKです

ながもん
あとは実際にWebライターの仕事をしながら読んでいきましょう

それぞれの本の紹介は以下の記事で紹介しています。

>>Webライター初心者におすすめの本

4.タスク案件を受ける

プロフィールを書いたら次はタスク案件をいくつか受けましょう。

タスク案件は簡単なアンケートや記事作成の仕事です。小さな実績や「稼ぐという体験」を得ることができます。

注意点として、タスク案件ばかり10件も20件も受けないようにしましょう。
なぜなら、タスク案件は報酬額が少ない上に、ほとんどスキルが身につかないからです。

最初の一円を稼ぐ体験ができたら、プロジェクト案件に進みましょう。

5.プロジェクト案件に応募する

次に、プロジェクト案件を受けていきましょう。

プロジェクト案件はタスク案件とは異なり、案件への応募やテストライティングが必要です。
難易度が上がるぶん、収益とやりがいは大きくなります。

ただ、案件の選び方を間違えると、低単価で消耗する恐れがあるので注意が必要です。

たとえば、「ライティングを学びながらお仕事できます」と謳って文字単価0.1円以下で募集している案件があります。
初心者に優しいと思うかもしれませんが、実際は安く買い叩かれて消耗するのがオチなのでおすすめしません。

案件選びのコツは以下の通り。

✔️  案件選びのコツ

  1. 文字単価0.5円以上の案件に応募する
  2. 継続案件を狙う
  3. 10〜20件は応募する
  4. 記事作成マニュアルがある案件を狙う
  5. 定期的に新着案件を確認する

上記の通り。

案件探しのコツと提案文の書き方は以下の記事で詳しく解説しています。

>>Webライター初心者におすすめの案件の選び方と獲得方法

Webライターの稼ぎ方【やることは4つ】

Webライターで稼ぐためにやるべきこと

続いて、Webライターの稼ぎ方を紹介します。

Webライターの稼ぎ方

  1. Webライターで稼ぐために必要なスキルを知る
  2. WordPressブログを運営する
  3. 常に学習し続ける
  4. 継続する

この4つができるようになれば、初心者でも月5万円は稼げます。
では、それぞれ解説していきますね。

1.Webライターで稼ぐために必要なスキルを知る

Webライターとして稼いでいくために必要なスキルは、ライティングスキルだけではありません。
他にも以下のようなスキルを身につけていく必要があります。

✔️  Webライターとして稼ぐために必要なスキル

  1. コミュニケーション能力
  2. WordPressを使うスキル
  3. 構成力
  4. 情報収集スキル
  5. SEOのスキル
  6. セルフマネジメントスキル

どれもWebライターとして稼いでいくために欠かせないスキル
Webライターの案件を受けつつ、自主的に勉強して、単価を上げる努力が必要です。

スキルの詳細と身につけ方は以下の記事で紹介しています。

>>Webライターで稼ぐために必要なスキル

2.WordPressブログを運営する

Webライターで稼ぐためにはブログを運営しておくことを強くおすすめします。
なぜなら、ブログを運営することで多くのメリットを得ることができるから。

WordPressブログ運営のメリット

  1. Webライティングのスキルが身につく
  2. ブログ経由で仕事を獲得できる
  3. 収益を得ることができる
  4. WordPressの使い方がわかるようになる
  5. ブログがポートフォリオになる
  6. SEOに強くなる

正直、やらない手はないです。

なお、ブログは必ず「WordPress」で運用しましょう。
なぜなら、無料ブログだと、Webライターで稼ぐ上ではあまり意味がないからです。

WordPressブログの運営は月に1,000円ほどの費用がかかりますが、Webライターの収益で回収できます。
稼ぐための初期投資として、運営してみてくださいね。

ながもん
でも、ほとんどの人はやりません。もったいない...

3.常に学習し続ける

Webライターで稼ぐために必要なことは、常に学び続けること。
実際、稼げている人は、読者やネット検索などのインプット量がかなり多いです。

必要な学習は以下の2つ。

  • Webライターで稼ぐための学習(ライティングやSEOなど)
  • 得意分野にしたい分野の勉強

この2つの知識を学び続けることで、稼げるWebライターに近づけますよ。

具体的な学習方法は本やオンラインの学習サイトなど、学習する方法はいくつもあります。

✔️  Webライター初心者におすすめの学習方法

  1. 本で学習する
  2. ブログを運営して学習する
  3. SNSで情報収集する
  4. オンライン講座で学習する
  5. 実際に仕事をしながら学習する

上記の通り。

具体的な学習方法は以下の記事で紹介しています。
>>Webライター初心者におすすめの学習方法

4.継続する

Webライターとして稼ぐために一番大切なのは「継続すること」です。

これはもっとも重要でもっとも難しいことです。

Webライターとして月に10万円稼ぐことはそれほど難しくありませんが、それを何か月も続けるのは根気が必要です。
ですが、継続ができるようになれさえすれば、少ない時間でより多く稼げるようになりますよ。

稼げない期間を乗り越える。これが稼ぐための絶対条件です。

Webライターに関するよくある質問

Webライターに関するよくある質問

最後に、Webライターに関するよくある質問に答えていきます。

Q1:Webライターに資格は必要?

Webライターを始めるにあたって資格は不要です。
なぜなら、発注者は資格よりもその人の「スキル」や「仕事との向き合い方」を重視するから。

そのため、資格を取る努力をするよりも、ブログの運営やプロフィールの充実に時間を使ったほうが有意義です。

それでも何かしら資格が欲しいという方はクラウドワークス「Webライター検定」がおすすめです。無料で受けられる上に、講義動画もあるのでWebライターの勉強にもなります。

クラウドワークスのWebライター検定

クラウドワークスのWebライター検定

Q2:Webライターはスマホでもできる?

スマホでWebライターをするのはおすすめしません。

理由は以下の通り。

  1. インターネットで情報を検索しにくいから
  2. クラウドソーシングやチャットツールが使いづらいから
  3. 身体への負担が大きいから

厳しい話ですが、パソコンへの投資もできないなら、Webライターで稼いでいくのは難しいと思います。

Webライターをするだけなら、パソコンのスペックはそれほど求められません。
1〜2万円のものでも十分なので、必ずパソコンで作業しましょう。

Q3:Webライターの楽しいところと辛いところは?

Webライターをやっていて楽しいと感じるところは以下の通り。

✔️  Webライターの楽しいところ

  1. 書いた分だけ稼げる
  2. 人間関係のストレスがない
  3. 好きな時間に好きな場所で仕事ができる
  4. スキルが磨かれている感覚がある

Webライターは基本的に1人で働くため人間関係のストレスがなく、好きな時間・場所で働くことができるのが大きな魅力です。

一方、Webライターの辛いところは以下の3つです。

✔️  Webライターの辛いところ

  1. 最初はほとんど稼げない
  2. 自己管理が難しい
  3. たまに孤独を感じる

Webライターは最初はなかなか稼げません。実際、僕も最初はアルバイトの時給以下で働いていました。
また、Webライターは自己管理が難しいため、自分を律しながら作業に取り組めるような仕組みづくりが必要です。

Webライターの楽しいところ、辛いところは以下の記事で紹介しています。
>>Webライターは楽しい?辛い?現役ライターが正直に答えます

Q4:Webライターに向いている人・向いていない人の特徴は?

Webライターに向いている人の特徴は以下の通り。

✔️  Webライターに向いている人

  1. 文章を書くことが苦手ではない人
  2. 情報収集が好きな人
  3. スケジュール管理ができる人
  4. 一人で黙々と作業することが苦ではない人
  5. 適切なコミュニケーションが取れる人

逆にWebライターに向いていない人の特徴は以下の通り。

✔️  Webライターに向いていない人

  1. 文章を書くのが苦痛な人
  2. 孤独な作業に耐えられない人
  3. 自己表現したい人

とはいえ、実際にやってみないとわからないので、少しでも興味があれば取り組んでみるのがいいと思います。

Webライターの向き不向きに関する説明は以下の記事で詳しく紹介しています。
>>Webライターに向いている人の特徴

まとめ:Webライターの始め方は簡単!まずは案件に応募してみよう

Webライターの始め方は簡単!まずは案件に応募してみよう

本記事では、完全初心者向けにWebライターの仕事内容から始め方、稼ぎ方まで紹介しました。

Webライターの始め方

  1. クラウドソーシングサイトに登録
  2. プロフィールを充実させる
  3. Webライターに関する基礎学習
  4. タスク案件を受ける
  5. プロジェクト案件に応募する

Webライターで稼いでいくために大切なのは継続と正しい方向への努力、あとはちょっとの勇気です。

まずはその第一歩として、クラウドソーシングで案件を探してみましょう。

✔️  おすすめのクラウドソーシングサイト

  1. クラウドワークス
  2. ランサーズ
  3. サグーワークス
  4. ココナラ

✔️  WordPressブログの始め方

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  • この記事を書いた人

ながもん

ブロガー・Webライター。ブログ収益月5桁継続中。「内向型人間が個人で稼いで自由に暮らす」をテーマに、「ブログアフィリエイト×Webライター×仮想通貨」について発信。熊本県在住の25歳

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