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【実例あり】NFTのホワイトリスト(WL)とは?獲得方法や注意点を解説

【実例あり】NFTのホワイトリスト(WL)とは?獲得方法や注意点を解説

悩む人
最近、NFTの「ホワイトリスト」ってよく聞くんだけど、どういう意味?具体的には何をすればいいの?

このような悩みに答えていきます。

✔️  この記事でわかること

  • NFTのホワイトリスト(WL)とは
  • ホワイトリスト(WL)のメリット
  • ホワイトリスト(WL)獲得の準備
  • ホワイトリスト(WL)の獲得方法
  • ホワイトリスト(WL)の注意点

NFTが盛り上がり、さまざまなプロジェクトが立ち上がっています。その中で「ホワイトリスト」という言葉を聞く機会が増えましたよね。
とはいえ、ホワイトリストがなんなのか、どうやって獲得すればいいのか、わからない人も多いはず。

そこで本記事ではNFTのホワイトリストの概要と獲得方法をわかりやすく紹介します。

ながもん
実際にホワイトリストをいくつもゲットしている僕が、実例を交えつつ紹介しているので参考にしていただけると思います

ぜひこの記事を読み、ホワイトリストの獲得を目指してみてくださいね。

NFTのホワイトリスト(WL)とは

NFTのホワイトリスト(WL)とは

ホワイトリスト(WL)は、NFTの優先購入権のことです。

現在、ほとんどのNFTプロジェクトがホワイトリストの配布をしており、ホワイトリストを持っている人しかNFTを入手できないケースも多々あります。

入手条件は各プロジェクトでさまざまで、中には「歌を投稿することでホワイトリストを獲得できる」なんてのもあります。

ホワイトリストを持っていることで、さまざまなメリットがあるので紹介していきますね。

ホワイトリスト(WL)のメリット

ホワイトリスト(WL)のメリット

ホワイトリスト(WL)のメリットは以下の通り。

ホワイトリスト(WL)のメリット

  1. NFTを優先的に購入できる
  2. NFTを安価で購入できる
  3. コミュニティやプロジェクトへの愛着が湧く

1:NFTを優先的に購入できる

「優先購入権」の名前の通り、ホワイトリストを保有することで、優先的にNFTを購入可能です。

人気のプロジェクトだと、ホワイトリストを持っていなければ購入はほぼ不可能というものも。また、ホワイトリストを持っている人にのみNFTを購入できるようにしているプロジェクトもあります。

2:NFTを安価で購入できる

ホワイトリストを獲得していることで、一般販売よりも安くNFTを購入できることがあります。

例えば、先日11111体の販売されたNFTプロジェクト「わふくジェネ」は以下のような価格設定になっていました。

わふくジェネ_セール

上の画像から分かる通り、プレセール(ホワイトリストを持っている人)は0.001ETH、持っていない人は0.003ETHと、価格に3倍の差が出ています。

このように、ホワイトリストはNFTをお得にゲットできることもあるので、持っておいて損はないのです。

3:コミュニティやプロジェクトへの愛着が湧く

ホワイトリストの獲得には、コミュニティやプロジェクトへの貢献が必要です。

再び「わふくジェネ」を例にすると、ホワイトリストの獲得には、ブログコンテンツの投稿やTwitterでの発信など、さまざまなタスクをクリアする必要がありました。

その過程で、プロジェクトに込められた意味を知ったり、メンバーと交流することで仲間意識が芽生えたりと、愛着が湧いていきました。

NFTのプロジェクトの醍醐味は稼げることもそうなのですが、何よりコミュニティの応援や交流ができることです。

ホワイトリストの獲得の過程にも価値があるので、ぜひ取り組んでみてください。

ホワイトリスト(WL)獲得の準備

ホワイトリスト(WL)獲得の準備

ホワイトリスト(WL)の獲得準備を5ステップで紹介します。NFTの完全初心者の人は、ここからやっておきましょう。

ホワイトリスト(WL)獲得の準備

  1. コインチェックの口座開設をする
  2. イーサリアムを購入する
  3. メタマスクをダウンロードする
  4. メタマスクとOpenseaを紐付ける
  5. Discordをダウンロードする

「もう準備はできてるよ」という人はホワイトリスト(WL)の獲得方法から読み進めてくださいね。

1:コインチェックの口座開設をする

コインチェック

まずは、コインチェックの口座開設をしておきましょう。なぜなら、ホワイトリスト獲得後にNFTをmint(入手)する際に、仮想通貨が必要になるからです。

仮想通貨取引所はいくつかありますが、初心者でも扱いやすくセキュリティも強固なコインチェックを使っておけばまず間違いありません。

コインチェックの口座開設は無料でできるので、以下の記事を参考にしながら取り組んでみてください。5分ほどでできます。

>>コインチェックで無料登録する

2:イーサリアムを購入する

コインチェックの口座開設と入金ができたら、イーサリアムを購入しましょう。イーサリアムは、NFTの購入によく使われる仮想通貨です。

イーサリアムの購入は以下の記事でサクッと終わらせてみてくださいね。

>>コインチェックでイーサリアムを購入する

3:メタマスクをダウンロードする

続いて、仮想通貨ウォレットの「MetaMask(メタマスク)」を作成していきます。

MetaMask(メタマスク)

MetaMask(メタマスク)

ウォレットとは、仮想通貨を入れる「財布」のようなものです。仮想通貨を入金することで、外部との取引が可能になります。

メタマスクのダウンロードと仮想通貨の移動方法は以下の記事で紹介しています。
>>メタマスクのダウンロード方法

4:メタマスクとOpenseaを紐付ける

続いて、Openseaとメタマスクを紐付けます。

Openseaとは、世界最大級のNFTマーケットプレイスです。ほとんどのNFTはOpenseaで取引されています。

OpenSea(オープンシー)

OpenSea(オープンシー)

では、紐付けの方法を紹介していきます。まず、OpenSea(オープンシー)を開きます。

>>OpenSea(オープンシー)

OpenSeaを開いたら、画面右上から「人のマーク→Settings」を選択

「人のマーク→Setting」を選択

画面右上から「人のマーク→Setting」を選択

「MetaMask」を選択します。

「MetaMask」を選択

「MetaMask」を選択

「Sign In」をクリック。

「Sign In」をクリック

「Sign In」をクリック

「接続」をクリック。

「接続」をクリック

「接続」をクリック

署名を要求されるので、「署名」をクリックします。

「署名」をクリック

「署名」をクリック

これで、メタマスクとOpenSeaの接続は完了です。

5:Discordをダウンロードする

Discord(ディスコード)

Discord(ディスコード)

最後に、Discordをダウンロードしておきましょう。

Discordは、アメリカ発のチャットサービスです。音声通話機能だけでなく、ボイスチャットやテキストでのチャットなど、さまざまな用途で使用できます。

元々はゲーマー界隈で普及していましたが、最近はNFTのコミュニティで利用されることが増えてきました。
Discordでは、各プロジェクトやコミュニティでの交流や、ホワイトリスト獲得の条件情報を得るなど、さまざまな用途で使われます。

まずはダウンロードし、気になるコミュニティに参加してみましょう。

>>Discordをダウンロードする(無料)

Discord(ディスコード)については、以下の記事で紹介しています。

>>Discord(ディスコード)の始め方と注意点

ホワイトリスト(WL)の獲得方法

ホワイトリスト(WL)の獲得方法

では、ここからはホワイトリストの獲得方法を紹介していきます。とはいえ、獲得条件は各プロジェクトで異なるので、ここではどのプロジェクトでも共通して大切なことを紹介します。

ホワイトリスト(WL)の獲得方法

  1. ホワイトリスト獲得を狙うプロジェクトを探す
  2. プロジェクトのディスコードに参加する
  3. プロジェクトやコミュニティのコントリビューター(貢献者)になる
  4. ホワイトリストが付与される
  5. セール当日にNFTをMintする

1:ホワイトリスト獲得を狙うプロジェクトを探す

まずは、ホワイトリストの獲得を目指すプロジェクトを探しましょう。やり方としては、やはりTwitterで探すのがいいでしょう。

期待できるプロジェクトの特徴は以下の通り。

  • ファウンダー(代表者)の発信力がある
  • プロジェクトの目的が明確
  • 資金調達額が妥当

個人的に注目しているプロジェクトを紹介しておきますね。

上記の通り。9月6日現在、全てホワイトリストの獲得が可能なので、チャレンジしてみてくださいね。

2:プロジェクトのDiscordに参加する

参加するプロジェクトが決まったら、Discordに参加します。

参加したら、各プロジェクトのルールや運営方針を確認しておきましょう。

3:プロジェクトやコミュニティのコントリビューター(貢献者)になる

ホワイトリストを獲得するには、プロジェクトのコントリビューターになる必要があります。
具体的には以下の通り。

  • Discord内での積極的な発言
  • ブログ記事やYouTube動画などのコンテンツ作成
  • Twitterでの積極的な発信

などなど。
僕の経験上、ブログ記事を書けることは大きな強みになるので、この機会に始めてみてもいいですね。

>>ブログの始め方

4:ホワイトリストが付与される

プロジェクトに貢献することで、ホワイトリストが付与されます。

プロジェクトによっては、ホワイトリストが付与されているかや何枚付与されたかを確認できるツールやスプレッドシートが用意されているので、確認しておきましょう。

わふくジェネでは以下のようなツールが用意されていて、かなり便利でした。

5:セール当日にNFTをMintする

あとは、セール当日にNFTをMint(発行)しましょう。Mintサイトは前日か当日にコミュニティで発表されることが多いです。

mintのやり方は以下の記事で紹介しています。

>>mint(ミント)のやり方

ホワイトリスト(WL)の注意点

ホワイトリスト(WL)の注意点

最後に、ホワイトリスト(WL)の注意点を紹介します。

ホワイトリスト(WL)の注意点

  1. 怪しいプロジェクトに注意する
  2. DiscordのDMは無視する
  3. Mint割れの可能性もある

1:怪しいプロジェクトには参加しない

NFTのプロジェクトの中には、悪質なものも存在します。実際、集めた資金を全て持ち逃げする事案も発生しています。

ファウンダーの顔がよく見えないプロジェクトへの参加は、極力避けると良いでしょう。

2:DiscordのDMは無視する

Discordを使っていると、DM(ダイレクトメッセージ)が届くこともあります。

しかし、高確率で詐欺なので反応しないようにしましょう。公式からのお知らせがDMで届くことはありません。反応してしまうと、資金やNFTそのものを抜き取られてしまう可能性があります。

ながもん
「DMは詐欺」と頭に入れておきましょう

3:Mint割れの可能性もある

ホワイトリストを獲得し、無事Mintできたからといって、確実に収益が生まれるわけではありません。なぜなら、プロジェクトによっては「Mint割れ」することもあるからです。

「Mint割れ」とは、Mintした時の価格よりも価値が下がってしまうことを言います。

Mint割れの対策としては、以下の2つが有効です。

  • プロジェクトが成功しそうかを見極める
  • 安価でMintできるものを選ぶ

上記の通り。
最初は0.001ETHでMintできるプロジェクトに参加しておくと無難です。

まとめ:ホワイトリスト(WL)をゲットしてNFTをお得にゲットしよう

まとめ:ホワイトリスト(WL)をゲットしてNFTをお得にゲットしよう

本記事では、NFTの「ホワイトリスト」について紹介しました。

✔️  本記事のまとめ

  • ホワイトリストとは、NFTの優先販売権のこと
  • ホワイトリストを持っておくことで「NFTが手に入りやすい」「安価で入手できる」などのメリットがある
  • ホワイトリストの獲得方法はプロジェクトによって異なるが、共通して大切なことは「コミュニティに貢献すること」
  • 怪しいプロジェクトや詐欺に注意する必要がある

ホワイトリストの獲得は難しそうに感じるかもしれませんが、一度やってみるとコツが掴めて楽しくなりますよ。

まずは気になるプロジェクトを探して、ホワイトリストの獲得を目指してみましょう。おすすめのプロジェクトをもう一度貼っておきますね。

今回は以上です!

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ながもん

ブロガー・Webライター。当ブログは月間15,000pv / 収益10万円ほど。「内向型人間が個人で稼いで自由に暮らす」をテーマに、「ブログ×Webライター×Web3.0」について発信。

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