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【NFT】CNP(CryptoNinja Partners)とは?買い方や将来性を徹底解説

【NFT】CNP(CryptoNinja Partners)とは?買い方や将来性を徹底解説

悩む人
NFTを買おうと思ってたらCNP(CryptoNinja Partners)ってのを見つけたんだけど、どんなプロジェクトなの?価格が高めだけど何が魅力なの?

このような悩みに答えていきます。

✔️  この記事でわかること

  • CNP(CryptoNinja Partners)とは
  • CNP(CryptoNinja Partners)の特徴
  • CNP(CryptoNinja Partners)の活動実績
  • CNP(CryptoNinja Partners)の将来性
  • CNP(CryptoNinja Partners)の買い方
  • CNP(CryptoNinja Partners)に関するよくある質問

NFTが気になって調べた人が必ずというほど見つけると言っても過言ではない「CNP(CryptoNinja Partners)」。その価格に驚く人も多いと思います。

しかし、そもそもCNP(CryptoNinja Partners)はどんなNFTなのか、なんでこれだけ価値が上がっているのか気になる人も多いはず。

そこで本記事では、CNP(CryptoNinja Partners)の基本情報や特徴をまとめつつ、これまでの実績や将来性、買い方まで徹底解説します。

気になる方はぜひ参考にしてみてください。

CNPの購入には仮想通貨が必要です。まだ持っていない人は、仮想通貨取引所の口座開設(無料)だけでも行っておくと良いでしょう。

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CNP(CryptoNinja Partners)とは

CNP(CryptoNinja Partners)

CNP(CryptoNinja Partners)とは、「CryptoNinja」に登場する忍者のパートナーをモチーフにしたNFTコレクションです。

リリース日 2022年5月15日
販売個数 22222点
販売価格 0.001ETH
ブロックチェーン Ethreum(イーサリアム)
各種リンク 公式Twitter
公式サイト
OpenSea
Discord

2022年5月15日にリリースされ、わずか2時間足らずという早さで完売しました。

CryptoNinjaとは

CryptoNinjaとは、6万人のメンバーを誇る「NinjaDAO」から生まれたNFTコレクションです。

>>OpenSea

CryptoNinjaのプロデューサーは、仮想通貨投資家でありVoicyパーソナリティでもあるイケハヤ氏(@IHayato)、デザイナーは、イラストレイターのRii2/リツ氏(@rii2_4)です。

2021年に夏にリリースされ、現在は42体のキャラクターが登場しています。

CryptoNinjaとCNPとのつながりは下記画像の通り。

CN-CNP

CNPの特徴

CNPの特徴

出典:PR Times

ここからは、CNPの特徴をいくつか紹介していきます。

CNPの特徴

  1. 格安で発売された
  2. 22222点のジェネラティブコレクション
  3. 商用利用や二次創作が可能

1:格安で発売された

CNPは、今こそ2.5ETH以上、日本円で40万円近い価値が、リリース価格は0.001ETH、日本円で200円ほどとかなりの格安で販売されました。

そこから徐々に価値を上げ(トラブルもたくさんありつつ)、国内プロジェクトの頂点に上り詰めまています。

2:22222点のジェネラティブコレクション

CNPは、22222点のジェネラティブNFTコレクションです。

ジェネラティブNFTとは、コンピューターによって自動で生成されたNFTのことを言います。

CNPは、22222点すべての絵柄が異なり、ひとつとして同じNFTは存在しません。

22222点のジェネラティブコレクション

22222点のジェネラティブコレクション

3:二次創作のプロジェクトの多数登場

CNPには、二次創作のプロジェクトが多数存在します。

  • CNPJ
  • CNPR
  • VLCNP
  • CNPS
  • CNPReborn
  • CNPC
  • CNPP(未リリース)
  • CNPG(未リリース)

などなど。2023年もたくさんの二次創作のプロジェクトが生まれると考えられるので、NInjaDAOを要チェックです!

CNPの活動実績

続いて、CNPの活動実績の一部を紹介します。

CNPの活動実績

  1. CNPホルダー限定のアプリ「CNP Friends」をリリース
  2. ソフトバンクと業務提携
  3. ふるさと納税の返礼品として使われる
  4. 独自の機能「バー忍」を導入

1:ホルダー限定アプリ「CNP Friends」をリリース

CNPは、2022年9月にホルダー限定アプリ「CNP Friends」をリリースしました。

CNPを保有しているメタマスクウォレットをアプリと接続することで、アプリ内でCNPオーナー同士の交流を楽しめます。

CNP Friends

出典:PRITIMES

「CNP Friends」の機能は以下の通り。

・ウォレットを接続することで、保有するCNPをアイコンとして設定可能
・コミュニケーション機能
・歩数カウント機能

自分のNFTをスマホアプリと連携させて使用できるというのが、プロフィールアイコン系のNFTコレクションの中では珍しいため、かなり新鮮な体験となるでしょう。

CNP Friendsのダウンロードは、NinjaDAOから行えます。

2:ソフトバンクと業務提携

2022年末には、CNPの運営会社である「Bucket」社がソフトバンクとのパートナーシップを提携したことも話題になりました。

これから、大企業と連携したビジネス開発が期待されます。

3:ふるさと納税の返礼品として使われる

10月には、CNPがふるさと納税の返礼品として採用されました。

「ふるさとCNP」は、「NFTによる地⽅創⽣」を推進するあるやうむ社と、CNPの運営を行う株式会社バケットが共同で制作した、自治体が簡単にふるさと納税の返礼品として「CryotoNinja Partners」のキャラクターをモチーフにしたNFTを発行できる取り組みです。

ふるさとCNPは即完売し、Twitter上で「#納税させろ」のハッシュタグが生まれるほどの盛り上がりを見せました。

4:独自の機能「バー忍」を導入

CNPの大きな実績として「バー忍」の導入があります。

バー忍

バー忍とは、すでにあるNFTをバーン(消去)し、別のNFTが新しく付与されるというものです。

バーニンのシステムはのちにCNPJの「超転職」や、わふくジェネの「ころもがえ」にも採用されるなど、一般的になりつつあります。

CNPの将来性

結論、CNPの将来性はかなり高いと思われます。フロア価格はこれからも上がり続けるでしょう。その根拠をいくつか紹介します。

CNPの将来性

  1. 国内NFT市場の発展
  2. コミュニティに活気がある
  3. 後続のプロジェクトが続々登場している

1:国内NFT市場の発展

2023年現在、国内のNFT市場はまだまだ未熟です。現段階でNFTを購入したことがある人は16000認ほどとまだまだ少ない現象があります。

ただ、着実に人口が増えているのは確かで、ある一定ラインを超えたあたりで一気に参入者が増えると考えられます。

そうなったときに、国内NFT市場のトップを走るCNPの価値はさらに上がると考えて良いでしょう。

2:コミュニティに活気がある

CNPの運営であるNinjaDAOは、メンバー数が6万人を超える大規模なコミュニティです。

DAO内では、毎日あらゆるチャンネルで活発に交流が行われています。

コミュニティが盛り上がるほどCNPの価値も上がると考えられるため、CNPの将来性は高いと言えるでしょう。

3:Roadさんとイケハヤさんの

CNPの買い方

ここからは、CNPの買い方を5ステップで紹介していきます。

※クレジットカードで購入することも可能ですが、手数料が高いため、下記のやり方をおすすめします。

CNPの買い方

  1. コインチェックの口座開設をする
  2. イーサリアムを購入する
  3. メタマスクを準備する
  4. Openseaとウォレットを紐づける
  5. CNPを購入する

1:コインチェックの口座開設をする

コインチェック

コインチェック

まず、仮想通貨を準備しましょう。なぜなら、NFTは現金ではなく、仮想通貨で購入するからです。

仮想通貨は取引所で入手できます。中でもおすすめなのがコインチェックです。コインチェックは利用している人も多く、セキュリティも強固。そのため、初心者はコインチェックを使っておけば問題ありません。

「仮想通貨は難しそう」という人も多いと思いますが、口座開設も取引も簡単なので、以下の記事を参考にサクッと仮想通貨を手に入れてみてくださいね。

>>コインチェックの無料登録方法

2:イーサリアムを購入する

コインチェックで口座開設できたら、イーサリアムを購入します。なぜイーサリアムかというと、NFTの購入のほとんどはイーサリアムで行うからです。

まずはイーサリアムを購入してみましょう。購入方法は以下の記事で解説しています。

>>コインチェックでイーサリアムを購入する方法

3:メタマスクを準備する

続いて、仮想通貨ウォレットの「MetaMask(メタマスク)」を作成していきます。

MetaMask(メタマスク)

MetaMask(メタマスク)

ウォレットとは、仮想通貨を入れる「財布」のようなものです。仮想通貨を入金することで、外部との取引が可能になります。

メタマスクのダウンロードと仮想通貨の移動方法は以下の記事で紹介しています。
>>メタマスクのダウンロード方法

4:Openseaとメタマスクを紐づける

続いて、Openseaとメタマスクを紐付けます。

Opensea(オープンシー)とは、世界最大級のNFTマーケットプレイスです。「NFTの購入はOpenseaで」と言ってもいいほど、大きなシェアを獲得しています。

OpenSea(オープンシー)

OpenSea(オープンシー)

まず、OpenSea(オープンシー)を開きます。

>>OpenSea(オープンシー)

OpenSeaを開いたら、画面右上から「人のマーク→Settings」を選択

「人のマーク→Setting」を選択

画面右上から「人のマーク→Setting」を選択

「MetaMask」を選択します。

「MetaMask」を選択

「MetaMask」を選択

「Sign In」をクリック。

「Sign In」をクリック

「Sign In」をクリック

「接続」をクリック。

「接続」をクリック

「接続」をクリック

署名を要求されるので、「署名」をクリックします。

「署名」をクリック

「署名」をクリック

これで、MetaMaskとOpenSeaの接続は完了です。

5:NFTを購入する

では、いよいよOpenSeaでNFTを購入していきます。ここでは、僕が先日購入した「VLCNP」のアイテムを例に紹介します。

まず、Openseaのページから欲しいNFTを選択します(必ず公式のリンクからアクセスしましょう)。

>>CNPの購入ページ

ほしい作品を選択

ほしい作品を選択

欲しい作品が決まったら、「Buy Now」をクリック。

「Buy Now」をクリック

「Buy Now」をクリック

「Complete Purchase」をクリックします。

「Complete Purchase」をクリック

「Complete Purchase」をクリック

あとは、本体の代金とガス代を払えば購入完了です。購入が完了すると、以下のようなメールが送られてきます。

購入完了メール

購入完了メール

コレクションの中に入っていることも確認できました。

コレクションに入っていることを確認

コレクションに入っていることを確認

CNP(CryptoNinja Partners)に関するよくある質問

最後に、CNP(CryptoNinja Partners)に関するよくある質問に回答します。

よくある質問

  1. CNPをSNSのアイコンにするには許可が必要?
  2. CNPを買うための初期費用はいくら必要?
  3. CNPの情報はどこで追えばいいの?

1:CNPをSNSのアイコンにするには許可が必要?

イケハヤ氏によると「CNPは、クリエイターによる商標利用や二次創作を全面的に許可している」とのことです。そのためTwitterのアイコンにするのは、問題ないでしょう。

実際、CNPTをTwitterのアイコンにしている人がたくさんいます。もし不安であれば、一度Ninja DAOのコミュニティーで確認してみるのがいいかもしれません。

2:CNPを買うための費用はいくら必要?

CNPの価格は日々変化するため、買うタイミングによって異なりますが、基本的には「フロア価格+5千円程度」と考えて良いでしょう。

なぜ5千円かかるかというと、イーサリアムの送金手数料や、購入時のガス代(手数料)が必要だからです。

2023年1月4日現在だと、フロア価格は2.478ETHで、日本円だと約43万円です。

なので、45万円ほど持っていれば余裕を持って購入できます。

3:CNPの情報はどこで追えばいいの?

主に以下の3つがおすすめです。

どれも無料で情報収集できるので、一度見てみてはいかがでしょうか。

まとめ:CNPは将来性の高いNFTプロジェクト

本記事では、人気のNFTプロジェクト「CNP(CryptoNinja Partners)」について解説しました。

✔️  本記事のまとめ

  • CNP(CryptoNinja Partners)は、CryptoNinjaの二次創作として2022年5月にリリースされたジェネラティブコレクション
  • 国内で時価総額1位を誇る
  • 専用アプリやふるさと納税、ソフトバンクとの業務提携など、ビジネスにも成功

紹介した通り、CNPは国内で最も成功しているNFTプロジェクトです。将来性も高く、これからも価値が上がっていくでしょう。

決して簡単に手が出せる金額ではありませんが、興味のある方は購入してみてはいかがでしょうか。

今回は以上です!

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ブロガー・NFTコレクター。NFT投資で含み益200万円以上。ブログ×NFTで稼ぐ方法や、NFTプロジェクトで楽しみながら稼ぐノウハウを発信中。

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