メタバース

メタバースの効率的な勉強方法を5ステップで紹介【時代を先取りしよう】

メタバースの効率的な勉強方法を5ステップで紹介【時代を先取りしよう】

悩む人
メタバースってどうやって勉強すればいいの?できれば実際にメタバースを体験しながら勉強したいな

このような悩みに答えていきます。

✔️  この記事でわかること

  • 2022年にメタバースを勉強するメリット
  • メタバースを効率よく勉強する方法【基礎理解+実践】
  • 「メタバースを学べるプラットフォームは今のところない」という話

上記について解説していきます。

結論、メタバースを効率よく勉強する方法は、全体像を理解したあとに即実践すること。
特にメタバースは実際に体験してみないとわからない部分が多いので、実践はかなり大切です。

本記事では、メタバースを効率よく勉強する方法とともに、具体的な実践方法も紹介しています。
メタバースを勉強して時代を先取りしたい方は参考にしてみてください。

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2022年にメタバースを勉強するべき理由

メタバースは早めに勉強しておくべきです。
その理由を2つ紹介します。

メタバースを勉強するべき理由

  1. 時代の波に乗れるから
  2. 新しい働き方ができるから

1:時代の波に乗れるから

一つ目は、シンプルにこれから市場が伸びるからです。

2021年、メタバースに関する大きなニュースがありました。
一例を紹介します。

  • Facebookが社名を「Meta」に変更
  • ソフトバンクがメタバースゲームに100億円投資

上記の通り。

海外ではメタバースはすでに注目されており、国内でも情報感度が高い企業はメタバースに目をつけています。
このことから、メタバースは2022年から大きな波がやってくると考えられていることがわかります。

しかし、メタバースの存在を知っている人は国内でもかなり少数派。
そのため、今のうちにメタバースを勉強しておくことで、いざブームが来たときにすぐに対応できるのです。

2:新しい働き方ができるから

メタバース内では、現実世界と変わらないような経済活動を行うことができます。

例えば、メタバース内に美術館を建てて入場料で収益化したり、その中にある絵を販売したりなどですね。

環境や法整備が進めば、今後はメタバース内で仕事をする人も増えると考えられます。
現実の会社が苦手な人や、現実の人付き合い苦手な人にとって、働きやすい場所になるでしょう。

ながもん
僕自身、メタバース内で働くことをかなり楽しみにしています

メタバースの効率的な勉強方法【5ステップ】

メタバースの効率的な勉強方法【5ステップ】

では、メタバースの効率的な勉強方法を5ステップで解説していきます。

メタバースを学ぶ手順

  1. 本でメタバースについて理解する
  2. clusterで遊んでみる
  3. 仮想通貨を始める
  4. NFTについて理解する
  5. TheSandboxで実践的に学ぶ

上記の通り。

手順①メタバースの基礎を理解する

まずは、メタバースの基礎を勉強しましょう。おすすめはメタバースの書籍を読むことです。
おすすめの書籍は以下の通り。

上記の通り。

おすすめ書籍の紹介と無料で読む方法は【2022年】メタバースのおすすめ本を7冊に厳選して紹介【無料あり】で紹介しています。

メタバースの全体像が掴めたら、次に進みましょう

手順②Clusterで遊んでみる

メタバースの全体像が掴めたら、実際にメタバース空間を体験してみましょう。

cluster(クラスター)』は無料で遊べるメタバースアプリです。
スマホとPCの両方に対応しているため、誰でも気軽にメタバースを体験できます。

AvatarMakerで作成したアバター

clusterでは、ワールドの作成やユーザー同士の交流、イベントの開催・参加など、幅広い楽しみ方が可能です。

ながもん
最近では1,000人以上が参加するイベントが開かれるなど、盛り上がりを見せています。

「とりあえずメタバースを体験してみたい」という初心者の方は、clusterから始めてみることをおすすめします。

clusterの詳細と使い方は【簡単】cluster(クラスター)の使い方を5つ紹介【スマホでメタバース体験】で詳しく解説しています。

手順③仮想通貨を勉強する

メタバースと合わせて、仮想通貨も合わせて勉強しておきましょう。
なぜかというと、メタバース内での取引では、仮想通貨を使うからです。

仮想通貨を持たずにメタバース内で取引しようとするのは基本的に不可能です。

仮想通貨を持つことは難しいと考える方も多いと思いますが、実はかなり簡単です。
仮想通貨取引所コインチェックを使えば、その日のうちに口座開設と入金ができますよ。

コインチェックの口座開設方法【5ステップ】
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手順④NFTを勉強する

仮想通貨の次に勉強しておくべきなのが、「NFT」です。

NFTとは

NFTとは、「Non-Fungible-Token」の略称で、代替不可能=唯一無二の価値を持つトークンです。
ここでいうトークンとはブロックチェーン技術を利用して発行したデジタルデータ(暗号資産)を指します。

ちょっと難しいですよね、、
とりあえずは「唯一無二のデジタル資産を持つことができる」といったイメージでOKです。

メタバースを勉強する上でNFTが欠かせない理由は、メタバースでアイテムを取引するときにNFT化して取引するから。
つまり、メタバース上のアイテムを「唯一無二のデジタル資産」に変えて取引するということです。

メタバースで稼ぐにはNFTの勉強は必須なので、あわせて勉強しておきましょう。

手順⑤TheSandboxで実践的に学ぶ

The Sandbox(ザ・サンドボックス)

メタバースをより深く勉強したい人には、TheSandboxがおすすめです。
理由は、TheSandboxでは、メタバース・NFT・仮想通貨の全てが必要だからです。

そのため、これまで勉強したことを実践できます。

TheSandboxでは、ボクセルアートと呼ばれるアイテムを作成し、マーケットプレイスに出品することで、取引が可能です。
ボクセルアートの作成画面は以下の通り。

このように、アニメーションをつけることも可能です。
アイテムの取引は、マーケットプレイスで行います。

The Sandboxのマーケットプレイス

なお、TheSandboxでは、「SAND」と呼ばれるトークンでアイテムの取引を行います。

現在国内でSANDを扱っている仮想通貨取引所はコインチェックのみです。

以前は海外の取引所でしかSANDを入手できませんでしたが、今はかなり簡単に取引できるようになりました。
TheSandboxは、2022年7月現在α版が公開されており、これから本格的に盛り上がることが濃厚です。今のうちにSANDの入手やアイテムの作成をおこなっておくと、将来稼げる可能性が高くなりますよ。

メタバースを勉強できるプラットフォームは、ほとんどない

メタバースを勉強できるプラットフォームは、ほとんどない

残念ながら、メタバースを勉強できるプラットフォームは現在ほとんどありません。
理由は、メタバース市場が立ち上がったばかりだからです。

仮想通貨やNFTの情報はちらほら出てきていますが、メタバースを体系的に学ぶ手段は少ないのが現実です。
そのため、現在最も効率がいい勉強方法はやはり「自分でメタバースを体験すること」です。

今後、プラットフォームを見つけたら追記します。

まとめ:メタバースを勉強して時代を先取りしよう

本記事では、今話題のメタバースを効率よく勉強する方法を紹介しました。

メタバースを学ぶ手順

  1. 本でメタバースについて理解する(解説記事)
  2. clusterで遊んでみる(解説記事)
  3. 仮想通貨を始める(解説記事)
  4. NFTについて理解する(解説記事)
  5. TheSandboxで実践的に学ぶ(解説記事)

記事内でも紹介した通り、メタバースを体系的に学べるプラットフォームはまだありません。
そのため、自分で体験しつつメタバースに慣れていくのが一番です。

現在、メタバースを勉強している人はおろか、存在を知っている人すら少ない状態です。メタバースの波が来るのはほぼ確実な未来なので、始めるのはみんなが気づいていない今がチャンス

まずは仮想通貨を準備して、いつでもメタバースで取引できる状態を作っておきましょう。

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ながもん

ブロガー・Webライター。当ブログは月間15,000pv / 収益10万円ほど。「内向型人間が個人で稼いで自由に暮らす」をテーマに、「ブログ×Webライター×Web3.0」について発信。

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