メタバース

【完全版】TheSandbox(ザ・サンドボックス)の始め方と稼ぎ方を解説

【2022年】TheSandbox(ザ・サンドボックス)の始め方と稼ぎ方を解説

悩む人
The Sandbox(ザ・サンドボックス)ってどんなゲームなの?試しに遊んでみたいけどよくわからないから始め方を教えて欲しいな。あと、具体的な稼ぎ方も知りたい

このような悩みに答えていきます。

✔️  この記事でわかること

  • The Sandbox(ザ・サンドボックス)はどんなゲームか
  • The Sandboxでできる3つのこと
  • The Sandboxの始め方(プレイヤーとして遊ぶ方法)
  • The Sandboxの稼ぎ方(クリエイターとして収益化する方法)

NFTやメタバースが注目される中で、これらの技術を使ったゲームが数多く開発されています。

中でも人気のゲームが「The Sandbox(ザ・サンドボックス)」
プレイ人口も増えており、今最もメタバースに近いゲームと言われています。

ながもん
SoftBankが105億円の投資をしたことも大きな話題になりましたね。

しかし、The Sandboxの存在は知っていても、どのようなゲームなのかよくわからない人も多いと思います。
そこで本記事では、The Sandboxでできることや、実際の始め方、稼ぎ方まで徹底解説します。

まだ日本でのプレイ人口は少ないので、この記事を参考に流行を先取りしてくださいね。

なお、TheSandboxの土地の購入やアイテムの取引には仮想通貨が必要です。今後TheSandboxで収益化したいと思っている人は、早めに準備しておきましょう。

2022年5月24日より、コインチェックでSANDを購入できるようになりました!

まだ仮想通貨を持っていない人は、早めにゲットしておきましょう。

The Sandbox(ザ・サンドボックス)ってどんなゲーム?

「The Sandbox」はブロックチェーン技術を搭載したサンドボックスゲームです。
>>The Sandbox(ザ・サンドボックス)

サンドボックスゲームとは、タスクやクエストなどの目標設定がなく、プレイヤー自身が自由に目標を決めて遊ぶジャンルのことです。

ながもん
「マインクラフト」を想像するとわかりやすいと思います

The Sandboxでは、メタバース上の土地(LAND)を所有することで、様々な活動を行うことができます。

メタバースについては以下の記事で詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
>>メタバースとは

The Sandbox上の取引は「SAND」で行う

SAND

SAND

The Sandboxでは、取引の通貨として、「SAND」というトークンを使います。

SANDは、2022年5月24日からコインチェックで取引できるようになりました。
日本の取引所の中でSANDを購入できるのはコインチェックだけなので、サクッと口座開設しておきましょう。
>>コインチェックの口座開設方法

SANDの詳細は以下の記事で紹介しています。
>>SANDの詳細

The Sandboxでできること【3つある】

The Sandboxでできることをは以下の3つ。

サンドボックスでできること

  1. LANDを所有する
  2. プレイヤーとしてメタバースを体験する
  3. クリエイターとしてゲームやアイテムを作る

それぞれ解説していきますね。

1:LANDを所有する

LANDとは、メタバース上の「土地」のことを言います。
現実世界で土地を買うのと同じように、メタバース上にも土地を所有することで、さまざまな活動が可能です。

LAND

LAND

ちなみに、LANDが集まってできた地域のことを「ESTATE(エステート)」といいます。

LANDの入手方法は主に以下の2つです。

LANDの入手方法

①Opensea(オープンシー)で購入する
②コインチェックNFTで購入する

それぞれ紹介します。

①Opensea(オープンシー)で購入する

Opensea(オープンシー)でLANDを購入する

Opensea(オープンシー)でLANDを購入する

Opensea(オープンシー)は、世界最大のNFTマーケットプレイスです。デジタルアートをはじめ、音楽やゲームアイテムが取引されています。

The Sandboxで使える「LAND」もOpenseaで購入することができます。

②コインチェックNFTで購入する

コインチェックNFTでLANDを購入する

コインチェックNFTでLANDを購入する

LANDを購入する方法2つ目は、仮想通貨取引所コインチェックが運営する「Coincheck NFT(β版)」での購入です。
この方法だと、コインチェック内で購入が完結するので、先ほど紹介したOpenseaよりも簡単にLANDが入手できます。

ちなみに、2022年3月現在、LANDの価格は安くても3ETH(日本円でなんと120万円!)です。なかなか買える人は少ないと思うので、まずはプレイヤーとして参加しつつ、ワールドやアイテムの作成で稼ぐほうが現実的です

とはいえ、どのみち仮想通貨とウォレットは必要になるので、早めに準備しておきましょう。

2:プレイヤーとしてメタバースを体験する

The Sandboxでできること2つ目は、プレイヤーとしてメタバースを体験することです。
The Sandboxでは、他のプレイヤーが作成したワールドや土地に入り、遊ぶことができます。

たとえばワールド内のゲームで遊んだり、ユーザー同士でコミュニケーションを取ったりなどですね。

ながもん
僕も実際に遊んでみました!
実際のTheSandboxの画面

実際のTheSandboxの画面

さらに、ワールド内で開催されるイベントにも参加可能です。

3:クリエイターとしてゲームやアイテムを作る

The Sandbox内のツール「Game Maker」を使うことで、ゲームやアイテムを自作するクリエイターとしての楽しみ方もできます。

ゲームを自作することができる

ゲームを自作することができる

ゲームの作成方法はのちほど紹介しますね。

The Sandboxの「LAND」を所有するとできること

The Sandboxの「LAND」を所有するとできること

「LAND」を所有するとできることを紹介します。

LANDを所有するとできること

  1. 自作ゲームでマネタイズできる
  2. レンタル料を受け取ることができる
  3. イベントを開催できる
  4. ガバナンス投票に参加できる

それぞれ紹介しますね。

1:自作ゲームで収益化できる

所有するLAND上で自作ゲームを公開し、入場料を取ることでマネタイズすることが可能です。

ゲームの作成方法はのちほど詳しく解説します。

2:レンタル料を受け取ることができる

LANDを貸し出したり、ゲームの入場料を取ることで、レンタル料を受け取ることができます。

先ほども紹介した通り、LANDは100万円以上とかなり高額です。
そのため、「自作のゲームを作ったけどLANDが買えないから公開できない」というクリエイターが生まれます。
そこで、LANDの所有者が土地を貸し出すことで、クリエイターはゲームが公開できる、LAND所有者はレンタル料を得ることができるというWin-Winの関係が作れます。

まさに現実でやっていることをメタバース上で行っている一例ですね。

3:イベントを開催できる

LAND所有者は、音楽フェスやゲームコンテストなどのイベントを開催することができます。

イベントの参加費徴収など、マネタイズも可能です。

4:ガバナンス投票に参加できる

LAND所有者は、ガバナンストークンを獲得できます。

ガバナンストークンとは、分散型プロトコルの運営について、ユーザーをはじめとする関係者が投票するためのトークンである。
引用元:https://coinpost.jp/?post_type=glossary&p=199326

簡単にいえば、ゲームの運営方針を決める「投票権」のようなものです。
LAND所有者は、ガバナンストークンを持つことで、ゲームの未来に関わることができます。

The Sandboxの始め方(プレイヤーとして遊ぶ方法)

The Sandboxの始め方(プレイヤーとして遊ぶ方法)

The Sandboxの始め方は以下の手順です。

TheSandboxの始め方

  1. アバターを作成する
  2. ゲームやイベントに参加する

それぞれ解説します。

手順①アバターを作成する

まずは、ゲーム内で使うアバターを作成しましょう。

作成手順は以下の通り。
まずは、The Sandboxにアクセスします。

①画面左の「作成」を選択
②「アバター」を選択
③「アバターを作成」をクリック

アバターの作成手順

アバターの作成手順

あとは、自分でアバターをカスタマイズします。
アバターは、テンプレートもあるので、簡単に作成できます。

アバター作成画面

アバター作成画面

手順②ゲームやイベントに参加する

アバターを作成したら、ワールドに入ってゲームやイベントを楽しんでみましょう。

2022年3月からALPHA版のシーズン2がリリースされました。
WindowsとMACの両方に対応しているので、ダウンロードして遊んでみましょう!

SandboxALPHA

ちなみに、ゲームで遊んで稼ぐことも可能。夢がありますね。

The Sandboxの稼ぎ方(クリエイターになって収益化する方法)

The Sandboxの稼ぎ方(クリエイターになって収益化する方法)

続いて、The Sandboxの稼ぎ方を解説します。

サンドボックスの稼ぎ方

  1. ゲーム内でアイテムやゲームを作る
  2. LANDに集客してマネタイズする

1:自作ゲームの入場料で稼ぐ

一つ目は、ゲームを自作して入場料で稼ぐ方法です。
The Sandboxには「Game Maker」という自作のゲームを作成するツールが用意されています。

>>Game Maker

ゲームを自作することができる「Game Maker」

ゲームを自作することができる「Game Maker」

Game Makerにはプログラミングなどの難しい知識は必要ないため、誰でも比較的簡単にゲームを作成できます。

Game Makerの画面

Game Makerの画面

PCがあれば利用できますが、2022年3月現在Macには対応していません。

画像でもわかるように、近日中に公開されるようです。気長に待ちましょう。

Game MakerMacには非対応(近日公開予定)

Game MakerMacには非対応(近日公開予定)

なお、ゲームを作成して稼ぐためには、LANDが必要です。
おさらいになりますが、LANDでゲームを公開する方法は以下の2つです。

LANDでゲームを公開する方法

  1. LANDを購入する(120万円ほどかかるので非現実的)
  2. LANDを借りる

LANDを借りる機能はまだ実装されていないので、今はゲームの作り方の勉強をしておくとよいですね。

2:自作アイテムをマーケットプレイスで販売して稼ぐ

2つ目は自作アイテムをマーケットプレイスで販売する稼ぎ方です。

The Sandboxでは、ゲーム以外に「ボクセルアート」を作成できます。
ボクセルアートとは、ブロックで構成された3Dのアバターです。

ながもん
マインクラフトのキャラクターやアイテムを想像すればわかりやすいと思います

ボクセルアートの作成には「VoxEdit」というツールを使用します。

VoxEdit

VoxEdit

実際の画面は以下の通り。

このように、アニメーションをつけることも可能です。

↓僕も作ってみました(かなり簡素ですが笑)

作成したボクセルアートは、The Sandbox内のNFTマーケットプレイスに出品することができます。

The Sandbox内のNFTマーケットプレイス

The Sandbox内のNFTマーケットプレイス

まとめ:The Sandboxは注目のメタバースゲーム!今からブームに備えよう

本記事では、いま最もメタバースに近いゲーム「TheSandbox(ザ・サンドボックス)」を紹介しました。

2022年3月現在、TheSandboxでできることは以下の通り。

TheSandboxでできること

  • LANDの購入(ただしかなり高額)
  • アバターの作成
  • アイテムの作成
  • ALPHA版のプレイ
  • 3Dゲームの作成(Windowsのみ対応)
  • マーケットプレイスでのアイテム取引

開発途中ゆえに今は機能が限られていますが、今後はメタバースの代表ゲームになっていくと確信しています。
稼げるとわかってから動き出しても遅いと思うので、今のうちにゲームの理解と準備を始めておきましょう。

最後に、今やっておくべきことを紹介しますね。

TheSandboxの準備

  1. アバターを作成しておく(作成画面)
  2. 仮想通貨の口座を開設しておく(参考記事)
  3. ウォレットを準備しておく(参考記事)
  4. ボクセルアートを作成しておく(VoxEditダウンロード画面)
  5. ALPHA版をプレイする(TheSandbox公式)

上記はすべて無料でできます。まずはアバターをサクッと設定してみてくださいね。

今回は以上です!

>>おすすめのメタバースゲーム

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ながもん

ブロガー・NFTコレクター。ブログ月18,000pv /収益月10万円。NFT投資で含み益50万円以上。ブログ✖️NFTで稼ぐ方法やNFTプロジェクトで楽しみながら稼ぐノウハウを発信中。

-メタバース
-,