NFT メタバース

【完全版】TheSandbox(ザ・サンドボックス)の始め方と稼ぎ方

【2022年】TheSandbox(ザ・サンドボックス)の始め方と稼ぎ方を解説

悩む人
The Sandbox(ザ・サンドボックス)ってどんなゲームなの?試しに遊んでみたいけどよくわからないから始め方を教えて欲しいな。あと、具体的な稼ぎ方も知りたい

このような悩みに答えていきます。

✔️  この記事でわかること

  • The Sandbox(ザ・サンドボックス)はどんなゲームか
  • The Sandboxでできる3つのこと
  • The Sandboxの始め方(プレイヤーとして遊ぶ方法)
  • The Sandboxの稼ぎ方(クリエイターとして収益化する方法)

NFTやメタバースが注目される中で、これらの技術を使ったゲームが数多く開発されています。

中でも人気のゲームが「The Sandbox(ザ・サンドボックス)」
プレイ人口も増えており、今最もメタバースに近いゲームと言われています。

ながもん
SoftBankが巨額の投資をしたことも大きな話題になりましたね。

しかし、The Sandboxの存在は知っていても、どのようなゲームなのかはよくわからないと言う方も多いと思います。
そこで本記事では、The Sandboxでできることや、実際の始め方、稼ぎ方まで徹底解説します。

まだ日本でのプレイ人口は少ないので、この記事を参考に流行を先取りしてくださいね。

TheSandboxは2022年1月現在、開発途中のゲームです。そのため、時期によっては遊べなかったり、システムが大きく変更されることがあります。本記事はあくまでも「ゲームの全体像の理解」と「いつでも遊び始められる準備」としてご活用ください

The Sandbox(ザ・サンドボックス)ってどんなゲーム?

「The Sandbox」はブロックチェーン技術を搭載したサンドボックスゲームです。
>>The Sandbox(ザ・サンドボックス)

サンドボックスゲームとは、タスクやクエストなどの目標設定がなく、プレイヤー自身が自由に目標を決めて遊ぶジャンルのことです。

ながもん
「マインクラフト」を想像するとわかりやすいと思います

The Sandboxでは、メタバース上の土地(LAND)を所有することで、様々な活動を行うことができます。

メタバースについては以下の記事で詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
>>メタバースとは

The Sandbox上の取引は「SAND」で行う

SAND

SAND

The Sandboxでは、取引の通貨として、「SAND」というトークンを使います。

SANDが取引できる主な取引所は以下の通り。

SANDが取引できる取引所

  • Binance
  • OKEx
  • Hotbit
  • Huobi Global

上記は全て海外の取引所です。そのため、日本円での取引ができません。
そのため、SANDを入手するためには以下の作業が必要です。

SANDの入手手順

  1. コインチェックに登録し、ビットコインを購入
  2. SANDを取り扱う取引所に送金(Binanceがおすすめ)
  3. SANDを購入

まずはコインチェックとBinanceの口座開設をし、環境を整えましょう。

ちなみに、SANDは今後コインチェックで取引できる可能性が高いです。
理由は、The Sandboxは2020年9月からコインチェックとNFTマーケットプレイス事業で提携しているから。

ながもん
どちらにせよコインチェックの口座は必要なので、早めに口座開設・入金をしておきましょう。

>>コインチェックで口座開設する(無料)

口座開設方法は以下の記事で紹介しています。開設からビットコインの購入方法まで画像付きで紹介しているので参考にしてみてください。

The Sandboxでできること【3つある】

The Sandboxでできることをは以下の3つ。

サンドボックスでできること

  1. LANDを所有する
  2. プレイヤーとしてメタバースを体験する
  3. クリエイターとしてゲームやアイテムを作る

それぞれ解説していきますね。

1:LANDを所有する

LANDとは、メタバース上の「土地」のことを言います。
現実世界で土地を買うのと同じように、メタバース上にも土地を所有することで、さまざまな活動が可能です。

LAND

LAND

ちなみに、LANDが集まってできた地域のことを「ESTATE(エステート)」といいます。

LANDの入手方法は主に以下の2つです。

LANDの入手方法

①Opensea(オープンシー)で購入する
②コインチェックNFTで購入する

それぞれ紹介します。

なお、LANDの購入には仮想通貨とウォレットの準備が必要です。
「仮想通貨?ウォレット?」という方もご安心ください。どちらも以下の記事で画像付きで紹介しています。

①Opensea(オープンシー)で購入する

Opensea(オープンシー)でLANDを購入する

Opensea(オープンシー)でLANDを購入する

Opensea(オープンシー)は、世界最大のNFTマーケットプレイスです。デジタルアートをはじめ、音楽やゲームアイテムが取引されています。

The Sandboxで使える「LAND」もOpenseaで購入することができます。

②コインチェックNFTで購入する

コインチェックNFTでLANDを購入する

コインチェックNFTでLANDを購入する

LANDを購入する方法2つ目は、仮想通貨取引所コインチェックが運営する「Coincheck NFT(β版)」での購入です。
この方法だと、コインチェック内で購入が完結するので、先ほど紹介したOpenseaよりも簡単にLANDが入手できます。

まずはサクッと口座開設して、LANDを探してみてください。
>>コインチェックに無料登録する

ちなみに、2022年1月現在、LANDの価格は安くても3ETH(日本円でなんと120万円!)です。なかなか買える人は少ないと思うので、まずはプレイヤーとして参加しつつ、ワールドやアイテムの作成で稼ぐほうが現実的です

とはいえ、どのみち仮想通貨とウォレットは必要になるので、早めに準備しておきましょう。

2:プレイヤーとしてメタバースを体験する

The Sandboxでできること2つ目は、プレイヤーとしてメタバースを体験することです。
The Sandboxでは、他のプレイヤーが作成したワールドや土地に入り、遊ぶことができます。

たとえばワールド内のゲームで遊んだり、ユーザー同士でコミュニケーションを取ったりなどですね。

The Sandboxのワールド内の様子

The Sandboxのワールド内の様子

さらに、ワールド内で開催されるイベントにも参加可能です。

3:クリエイターとしてゲームやアイテムを作る

The Sandbox内のツール「Game Maker」を使うことで、ゲームやアイテムを自作するクリエイターとしての楽しみ方もできます。

ゲームを自作することができる

ゲームを自作することができる

ゲームの作成方法はのちほど紹介しますね。

The Sandboxの「LAND」を所有するとできること

The Sandboxの「LAND」を所有するとできること

「LAND」を所有するとできることを紹介します。

LANDを所有するとできること

  1. 自作ゲームでマネタイズできる
  2. レンタル料を受け取ることができる
  3. イベントを開催できる
  4. ガバナンス投票に参加できる

それぞれ紹介しますね。

1:自作ゲームで収益化できる

所有するLAND上で自作ゲームを公開し、入場料を取ることでマネタイズすることが可能です。

ゲームの作成方法はのちほど詳しく解説します。

2:レンタル料を受け取ることができる

LANDを貸し出したり、ゲームの入場料を取ることで、レンタル料を受け取ることができます。

先ほども紹介した通り、LANDは100万円以上とかなり高額です。
そのため、「自作のゲームを作ったけどLANDが買えないから公開できない」というクリエイターが生まれます。
そこで、LANDの所有者が土地を貸し出すことで、クリエイターはゲームが公開できる、LAND所有者はレンタル料を得ることができるというWin-Winの関係が作れます。

まさに現実でやっていることをメタバース上で行っている一例ですね。

3:イベントを開催できる

LAND所有者は、音楽フェスやゲームコンテストなどのイベントを開催することができます。

イベントの参加費徴収など、マネタイズも可能です。

4:ガバナンス投票に参加できる

LAND所有者は、ガバナンストークンを獲得できます。

ガバナンストークンとは、分散型プロトコルの運営について、ユーザーをはじめとする関係者が投票するためのトークンである。
引用元:https://coinpost.jp/?post_type=glossary&p=199326

簡単にいえば、ゲームの運営方針を決める「投票権」のようなものです。
LAND所有者は、ガバナンストークンを持つことで、ゲームの未来に関わることができます。

The Sandboxの始め方(プレイヤーとして遊ぶ方法)

The Sandboxの始め方(プレイヤーとして遊ぶ方法)

The Sandboxの始め方は以下の手順です。

サンドボックスの始め方

  1. アバターを作成する
  2. ゲームやイベントに参加する

それぞれ解説します。

手順①アバターを作成する

まずは、ゲーム内で使うアバターを作成しましょう。

作成手順は以下の通り。
まずは、The Sandboxにアクセスします。

①画面左の「作成」を選択
②「アバター」を選択
③「アバターを作成」をクリック

アバターの作成手順

アバターの作成手順

あとは、自分でアバターをカスタマイズします。
アバターは、テンプレートもあるので、簡単に作成できます。

アバター作成画面

アバター作成画面

手順②ゲームやイベントに参加する

アバターを作成したら、ワールドに入ってゲームやイベントを楽しんでみましょう。

2022年1月現在、ワールドに入ることができないので、遊べるようになったら追記します。

アルファシーズン2近日公開

アルファシーズン2近日公開

ちなみに、ゲームで遊んで稼ぐことも可能。夢がありますね。

The Sandboxの稼ぎ方(クリエイターになって収益化する方法)

The Sandboxの稼ぎ方(クリエイターになって収益化する方法)

続いて、The Sandboxの稼ぎ方を解説します。

サンドボックスの稼ぎ方

  1. ゲーム内でアイテムやゲームを作る
  2. LANDに集客してマネタイズする

1:自作ゲームの入場料で稼ぐ

一つ目は、ゲームを自作して入場料で稼ぐ方法です。
The Sandboxには「Game Maker」という自作のゲームを作成するツールが用意されています。

>>Game Maker

ゲームを自作することができる「Game Maker」

ゲームを自作することができる「Game Maker」

Game Makerにはプログラミングなどの難しい知識は必要ないため、誰でも比較的簡単にゲームを作成できます。

Game Makerの画面

Game Makerの画面

PCがあれば利用できますが、2022年1月現在Macには対応していません。

画像でもわかるように、近日中に公開されるようです。気長に待ちましょう。

Game MakerMacには非対応(近日公開予定)

Game MakerMacには非対応(近日公開予定)

なお、ゲームを作成して稼ぐためには、LANDが必要です。
おさらいになりますが、LANDでゲームを公開する方法は以下の2つです。

LANDでゲームを公開する方法

  1. LANDを購入する(120万円ほどかかるので非現実的)
  2. LANDを借りる

LANDを借りる機能はまだ実装されていないので、今はゲームの作り方の勉強をしておくとよいですね。

2:自作アイテムをマーケットプレイスで販売して稼ぐ

2つ目は自作アイテムをマーケットプレイスで販売する稼ぎ方です。

The Sandboxでは、ゲーム以外に「ボクセルアート」を作成できます。
ボクセルアートとは、ブロックで構成された3Dのアバターです。

ながもん
マインクラフトのプレイヤーを想像すればわかりやすいと思います

ボクセルアートの作成には「VoxEdit」というツールを使用します。

VoxEdit

VoxEdit

実際の画面は以下の通り。

アニメーションをつけることも可能です。

作成したボクセルアートは、The Sandbox内のNFTマーケットプレイスに出品することができます。

The Sandbox内のNFTマーケットプレイス

The Sandbox内のNFTマーケットプレイス

まとめ:The Sandboxは注目のメタバースゲーム!今からブームに備えよう

本記事では、いま最もメタバースに近いゲーム「TheSandbox(ザ・サンドボックス)」を紹介しました。

記事冒頭でも紹介した通り、TheSandboxは開発途中です。
なので、2022年1月現在できることをまとめておきますね。

TheSandboxでできること

  • LANDの購入(ただしかなり高額)
  • アバターの作成
  • アイテムの作成
  • 3Dゲームの作成(Windowsのみ対応)
  • マーケットプレイスでのアイテム取引

上記の通り。

開発途中ゆえに今は機能が限られていますが、今後はメタバースの代表ゲームになっていくと確信しています。
稼げるとわかってから動き出しても遅いと思うので、今のうちにゲームの理解と準備を始めておきましょう。

TheSandboxの準備

  1. アバターを作成しておく(作成画面)
  2. 仮想通貨の口座を開設しておく(参考記事)
  3. ウォレットを準備しておく(参考記事)
  4. ボクセルアートを作成しておく(VoxEditダウンロード画面)

上記はすべて無料でできます。
まずはアバターをサクッと設定してみてくださいね。

今回は以上です。

  • この記事を書いた人

ながもん

ブロガー・Webライター。ブログ収益月5桁継続中。「内向型人間が個人で稼いで自由に暮らす」をテーマに、「ブログアフィリエイト×Webライター×仮想通貨」について発信。熊本県在住の25歳

-NFT, メタバース
-,