メタバース

【2022年】メタバースのおすすめ本を7冊に厳選して紹介【無料あり】

【2022年】メタバースのおすすめ本を7冊に厳選して紹介【無料あり】

悩む人
最近話題の「メタバース」について知りたいんだけど、どの本がおすすめ?できれば無料で読みたいな...

このような悩みに答えて行きます。

✔️  本記事の内容

  • メタバースの基本知識
  • メタバースのおすすめ本7選【無料で読む方法も紹介】
  • 実際にメタバースを体験する3つの方法

2021年後半から「メタバース」という言葉を耳にする機会が増え、メタバースについてまずは本を読んで勉強したいという人も多いと思います。
とはいえ、どの本を読めば良いかわからない人も多いはず。

そこで本記事では、メタバースの基礎理解におすすめの本を、7冊紹介します。
中には無料で読める本もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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メタバースとは

メタバースとは

メタバースとは、「インターネット上に構築された仮想の三次元空間でアバターなどを用いて接する環境」で、meta(超越した)とuniverse(宇宙)のを合わせた造語です。

SF作家のニール・スティーヴンスン氏が1992年に発表した小説『スノウ・クラッシュ(Snow Crash)』が起源といわれています。

とはいえ、今のところメタバースの定義は曖昧なので、「インターネット上の仮想空間」くらいの理解で大丈夫です。

メタバースの概要と始め方は以下の記事で紹介しているので、参考にしてみてください。
>>メタバースとは

メタバースのおすすめ本7選【無料あり】

メタバースのおすすめ本は以下の通り。

それぞれ紹介しますね。

1:60分でわかる! メタバース 超入門

書籍名 60分でわかる! メタバース 超入門
著者 武井 勇樹
発売日 2022/4/27
価格(Amazon) 単行本:1,320円
Kindle版:1,254円

60分でわかる! メタバース 超入門』は、メタバースの基礎から主なプラットフォーム、メタバースを生かしたビジネスまで幅広く解説されている一冊です。

ページの左側が文章での説明、右側が図説となっているため、初心者でもサクサク読み進めることができます。
「まずはメタバースについての基礎基本を知りたい」という人は、この本から手にとってみると良いでしょう。

2:世界2.0 メタバースの歩き方と創り方

書籍名 世界2.0 メタバースの歩き方と創り方
著者 佐藤 航陽
発売日 2022/3/31
価格(Amazon) 単行本:1,650円

世界2.0 メタバースの歩き方と創り方』は、メタバース事業の最先端をいく起業家の作者が、メタバース、web3、NFT、AI、宇宙開発などの「新しい世界」を書き尽くした一冊です。
メタバースの基礎だけでなく、今後のテクノロジーの進化など、壮大なテーマを扱っています。

ながもん
僕自身、メタバース関連の本を何冊も読んできましたが、この本が一番メタバースの未来にワクワクさせられました

メタバースの未来について知りたい人や、メタバースの先行者になって稼ぎたい人におすすめです。

3:メタバース さよならアトムの時代

書籍名 メタバース さよならアトムの時代
著者 加藤 直人
発売日 2022/4/5
価格(Amazon) 単行本:1,650円
Kindle版:1,485円
Audible0円

メタバース さよならアトムの時代』は、大人気メタバースプラットフォーム「Cluster(クラスター)」の代表取締役の加藤直人氏によって書かれた一冊です。
メタバースの基礎から利用シーン、ビジネスチャンスまで幅広く取り上げられています。

「わかりやすかった」というレビューも多く、僕自身もあっという間に読み終わりました。
メタバースがどうなっていくかだけでなく「今何ができるか」を知りたい人にぴったりの一冊です。

なお、本書はAmazonのAudible(オーディブル)を利用することで、無料で読む(聞く)ことができます。

Audible(オーディブル)

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無料で読む手順は、以下の通り。

  1. Audible(オーディブル)に登録
  2. 本書をダウンロード
  3. 30日以内に解約

解約しても、ダウンロードした本は残るので、正直使わない手はないですね。

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4:メタバースの歩き方

書籍名 メタバースの歩き方
著者 株式会社往来
発売日 2022/1/3
価格(Amazon) Kindle版:500円
Kindle unlimited0円

メタバースの歩き方』は、人気著書「未来ビジネス図解 仮想空間とVR〈メタバース〉」の同社が2022年に新しく出版した本です。
前作では書ききれなかった新しい情報が加えられているため、最新情報を知りたい人におすすめです。

取り扱いはKindle版のみですが、価格は500円。ワンコインで購入可能です。
また、Kindle Unlimitedを活用することで、無料で読むこともできます。

Kindle Unlimited

Kindle Unlimited

無料で読む手順は、以下の通り。

  1. Kindle Unlimitedに登録
  2. 本書をダウンロード
  3. 30日以内に解約

ぜひ、無料でサクッと読んでみてくださいね。

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5:メタバースとWeb3

書籍名 メタバースとWeb3
著者 國光 宏尚
発売日 2022/3/30
価格(Amazon) 単行本:1,650円

メタバースとWeb3』は、メタバース、NFT、Web3、暗号資産のつながり、それぞれの役割をわかりやすく解説した一冊です
メタバースだけでなく、Web3.0の全体像やビジネスについても理解したい人におすすめです。

Web3については以下の記事でも紹介しているので併せて参考にしてみてくださいね。
>>Web3とは

6:NFTの教科書

書籍名 NFTの教科書 ビジネス・ブロックチェーン・法律・会計まで デジタルデータが資産になる未来
著者 増田雅史 ほか
発売日 2021/10/20
価格(Amazon) 単行本:1,980円
Kindle版:1,441円
Audible0円

NFTの教科書』は、NFTの基本と合わせて、メタバースについても紹介されている人気の本です。

「メタバースなのになんでNFTの本?」と思った方も多いですよね。
本書をおすすめする理由は以下の通り。

  1. メタバースとNFTは相性がいいから
  2. 本書ではメタバースについても取り上げられているから

そもそもNFTってなに?という方に簡単に説明しますね。

NFTとは

NFTとは、「Non-Fungible-Token」の略称で、代替不可能=唯一無二の価値を持つトークンです。
ここでいうトークンとはブロックチェーン技術を利用して発行したデジタルデータ(暗号資産)を指します。

簡単に言えば「唯一無二のデジタル資産を持つことができる」といったイメージですね。

2022年以降のメタバースについて学ぶなら、NFTもセットで学んでおくことはマストです。
なぜなら、これからはメタバース内でNFTを取引することがメインになっていくから。

例えば、メタバース内の土地を買ったり、NFTアートをメタバース内に飾るといった活用方法があります。

とはいえ、これだけの説明で理解するのは難しいと思うので、ぜひ本書を読んでみてください。
2〜3時間ほどでNFTの基礎がわかるようになりますよ。

なお、本書はAudibleを使うことで無料で読めます。
試しに読んで(聴いて)みたい人にぴったりです。

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NFTの教科書の詳細は、以下の記事で解説しています。併せて参考にしてみてくださいね。
>>『NFTの教科書』の詳細

7:メタバース 完全初心者への徹底解説

書籍名 メタバース 完全初心者への徹底解説: 2021年 仮想世界を巡る百花繚乱時代
著者 白辺 陽
発売日 2021/11/3
価格(Amazon) Kindle版:1,441円
Kindle unlimited:0円

メタバースの基本はもちろん、メタバースを活用したゲームやブロックチェーンサービスについても学べます。
タイトルの通り、完全初心者向けにわかりやすく書かれているので、サクサク読むことが可能です。

なお、本書もKindle Unlimitedを活用することで、無料で読むことができます。

まずは無料でメタバースを学びたいという方は、最初にこの本から読んでみることをおすすめします。

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本を読んだら実際にメタバースを体験してみよう

本を読んだら実際にメタバースを体験してみよう

メタバースの本を読んだら、実際に体験してみることをおすすめします。
なぜなら、本で学んだ知識をより深くインプットできるからです。

本記事では、メタバースを体験する方法を以下の3つに分けて紹介します。

メタバースを体験する方法

  1. メタバース空間を体験する
  2. メタバースで稼ぐ
  3. メタバースを開発する

1:メタバース空間を体験する

まずは、メタバース空間を実際に体験してみましょう。
初心者にはCluster(クラスター)がおすすめです。

Clusterは無料でメタバースが体験できるアプリです。
iOS、Android、Mac、Windowsのほか、「oculus」や「VIVE」などのVRデバイスのも対応しています。

Cluster(クラスター)

Cluster(クラスター)

実際の画面は以下の通り。
アバターが自作できるほか、マイクをオンにすれば他のユーザーとの会話を楽しむこともできます。

Cluster(クラスター)のプレイ画面

Cluster(クラスター)のプレイ画面

仮想通貨やウォレットなどが必要ないため、手軽にメタバースを体験できますよ。
>>clusterの使い方

2:メタバースで稼ぐ

メタバースのおすすめ体験方法2つ目はメタバース上でアイテムをやり取りして収益化することです。
メタバース内アイテムをNFTとして取引することで、仮想通貨を稼ぐことができます。

2022年5月現在最もおすすめのプラットフォームは「TheSandbox(ザ・サンドボックス)」です。

The Sandbox(ザ・サンドボックス)

The Sandbox(ザ・サンドボックス)

TheSandboxは、ゲーム内の土地の中でゲームを作ったり、プレイして仮想通貨を稼ぐことができ、今最もメタバースに近いと言われています。

土地を所有しなくても、自作したアイテムをマーケットプレイスに出品して収益化するといった遊び方もできます。
プレイ自体は無料でできるので、まずはゲームの世界観を味わってみてくださいね。

>>TheSandboxの始め方

なお、TheSandboxで稼ぐためには仮想通貨の「SAND」が必要です。
SANDは国内大手の仮想通貨取引所「コインチェック」で簡単に入手できるので、まずは少額から取引にチャレンジしてみましょう。

>>コインチェックの無料登録方法

3:メタバースを開発する

メタバースを「創る側」に回ることもできます。
実際、この記事で紹介した本の中には、メタバースを作れることで将来大きく収入を上げることができると記載されているものがいくつかありました。

メタバースを作るためには、以下のような開発プラットフォームを使えるようになる必要があります。

  1. Blender(ブレンダー)
  2. Unity(ユニティ)
  3. Unreal Engine(アンリアルエンジン)

まずは無料で使えるBlenderから使ってみることをおすすめします。

>>Blenderの始め方と学習方法

まとめ:まずは本でメタバースを理解しよう

本記事では、メタバースの基礎理解におすすめの本を7冊紹介しました。

メタバースを今から学んでおけば、今後大きなアドバンテージになります。
どれも初心者向けにわかりやすく書かれている本ばかりなので、まずは一冊手に取って読んでみてはいかがでしょうか。

最後に、無料で読む方法をもう一度おさらいしておきますね。

無料で読む方法

今回は以上です。

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ながもん

ブロガー・Webライター。当ブログは月間12,000pv / 収益10万円ほど。「内向型人間が個人で稼いで自由に暮らす」をテーマに、「ブログ×Webライター×Web3.0」について発信。熊本県在住の25歳

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