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Webライター必見!クラウドソーシングで魅力的なプロフィールを書くコツ

Webライター必見!クラウドソーシングで魅力的なプロフィールを書く方法

悩む人
Webライターのプロフィールってどんなこと書けばいいのかな...
プロフィールに書ける実績がない...

このような悩みをお持ちの方に向けて本記事では、「クラウドソーシングで魅力的なプロフィールを書くコツ」を紹介します。

あわせて、プロフィールに書ける実績がない場合の対処法も紹介しています。

この記事を読むことで、Webライターとして活躍するためのプロフィールを書けるようになります。

Webライター初心者の方や、魅力的なプロフィールを書いて仕事を増やしていきたいという方はぜひ参考にしてみてくださいね。

なお、本記事では、「クラウドワークス」でプロフィールを書くことを想定しています。

クラウドソーシングで魅力的なプロフィールを書くコツ

クラウドソーシングで魅力的なプロフィールを書くコツ

魅力的なプロフィールの内容で大切なことは「わかりやすく書く」ことです。

読みにくいプロフィールは発注者に読んでもらえません。

ここでは、わかりやすいプロフィールを書くコツを3つ紹介します。

✔️  わかりやすいプロフィールを書くコツ

  1. 項目は箇条書きで
  2. 改行やスペースを入れて見やすくする
  3. 文字数は制限ギリギリまで使う

詳しく紹介していきます。

1.項目は箇条書きで

プロフィールの項目は必ず箇条書きで書きましょう

箇条書きで書くことで、スッキリとした見た目になります。

以下の2つの文章を見てください。

私はSEOを意識した記事の執筆やWordPressへの直接入稿、記事のリライトができます。

私は以下のことができます。

・SEOを意識した記事の執筆

・WordPressへの直接入稿

・記事のリライト

どちらが読みやすいでしょうか?

明らかに後者ですね。

このように、箇条書きで書くことで情報を端的に伝えることができるため、読み手のストレスを減らすことが出来ます。

2.改行やスペースを入れて見やすくする

プロフィールでは、改行やスペースを入れるようにしましょう。

改行やスペースがないと、窮屈な印象を持たれてしまいます。

項目が変わるタイミングや文章が長くなりすぎる場合に改行やスペースを入れるようにしましょう。

3.文字数は制限ギリギリまで使う

プロフィールはできれば文字数ギリギリまで入力するようにしましょう。

文字数の限界はクラウドワークスの場合は1024文字です。

書くことがなくなった場合に無理に埋めようとする必要はありませんが、最低でも500文字は入力しましょう。

(クラウドワークスでも、500文字以上入力することが推奨されています)

Webライターのプロフィールに入れるべき項目

Webライターのプロフィールに入れるべき項目

ここからは、Webライターがプロフィールに入れておきたい項目を紹介します。

あくまで参考ですので、追加や削除しながら自分にあったプロフィールを作成してみましょう。

ここで紹介するのは以下の8つです。

✔️  プロフィールに入れておくべき項目

  1. 簡単な自己紹介
  2. 経歴・職歴
  3. 可能な業務
  4. 得意ジャンル
  5. 報酬金額の目安
  6. 週の稼働時間
  7. 仕事に対する情熱や大切にしていること
  8. Webライターとしての実績

1.簡単な自己紹介

最初に簡単な自己紹介を書きましょう。

名前や職業、ちょっとしたアピールポイントなどを書くとよいでしょう。

長すぎてもよくないので100文字程度を目安にしてみてください。

2.経歴・職歴

プロフィールには必ず職歴や経歴を記入しましょう。

具体例は以下の通り。

・20XX年 〇〇大学卒業

・20XX年 〇〇として勤務

・20XX年 〇〇業界に転職

あとから詳しく紹介しますが、経歴や職歴は詳しく書いておいた方が発注者の目に留まりやすくなります

そのため、どんなに小さな経験でも、書いておくとよいでしょう。

3.可能な業務

可能な業務も書くようにしましょう。

たとえば、

・記事の作成

・WordPressへの入稿

・インタビュー

・リライト、添削

などです。

4.得意ジャンル

得意ジャンルも書いておくとよいでしょう。

「得意ジャンル」は、以下のようなものがあります。

・働いている(いた)業界のジャンル(金融・介護・教育など)

・記事を執筆したことがあるジャンル

・趣味や生活、人生のイベントの中で得た知識があるジャンル(ゲーム・子育て・投資・転職など)

最低5個くらいは書いておくとよいでしょう。

5.単価の目安

単価の目安も記入しておきましょう。

単価の目安を記入しておくことで、発注者が予算と照らし合わせやすくなります。

書き方の具体的には、以下のような感じですね。

新規記事の制作:1文字1円(税・手数料別)〜

Webライター初心者の方は文字単価0.5〜1円の間で設定するとよいでしょう。

6.週の稼働時間

週の稼働時間(働ける時間)を書いておきましょう。

理由は、稼働時間が明記してあることで、クライアントが仕事を発注しやすくなるからです。

稼働時間は以下のように記載します。

平日は1日3時間、休日は1日8時間ほど稼働しておりますので、週に30時間ほど記事の執筆が可能です。

書き方はご自身のキャラクターや好みに合わせて変更して問題ありませんが、「平日」「休日」「1週間あたり」の稼働時間を入れるようにしましょう。

7.仕事に対する情熱や大切にしていること

Webライターに仕事に対する情熱や、仕事をする上で大切にしていることをプロフィールに書いておきましょう。

なぜなら、発注者はスキルや実績だけでなく、「仕事を任せられる人か」という人間性も見ているからです。

以下の2つは必ず書いておきましょう。

・納期厳守

・連絡のマメさ

8.Webライターとしての実績

Webライターとしての執筆実績を記入しましょう。

執筆実績はスキルの証明になります。

必ずURL形式で書いておきましょう。

Webライターとしての実績がないときは

Webライターとしての実績がないときは

Webライターのプロフィールには実績を記入しましょう、と紹介しましたが、「実績なんてないよ」という方も多いと思います。

そんな方におすすめするのが、以下の3つです。

  1. 持っている資格を書く
  2. 自分の経験を詳しく書く
  3. ブログのURLを貼る

それぞれ解説していきますね。

1.持っている資格を書く

実績がない場合は、持っている資格を書いてみましょう。

なぜなら、資格はその分野の知識を持っている証明になるからです。

例えば、金融系の案件にはFPや簿記、IT系の案件には基本情報技術者などがあります。

持っている資格があれば必ず書くようにしましょう。

2.自分の経験や得意ジャンルを詳しく書く

実績がない場合は、あなたの経験や職歴、経歴、得意ジャンルを詳しく書いてみましょう。

自分ではなんとも思っていなくても、実は貴重な経験で、仕事につながることもありす。

なぜなら、発注者は依頼するジャンルを検索窓に入れてWebライターを探すからです。

例えば、プログラミングスクールについてに関する記事の執筆を依頼したい発注者は以下の流れでWebライターを探します。

1.「プログラミングスクール」と検索

2.プロフィールに「プログラミングスクール」と入っているライターが検索結果に出てくる

3.その中から、気になるライターがいれば仕事の依頼をする

経験や職歴・経歴を記入しておくことで、検索にヒットしやすくなり、仕事をもらえる確率が上がります。

このように、経験や職歴・経歴を詳しく書くことはかなり重要なのです。

経験や職歴・経歴は、以下のようなものです。

・転職経験がある

・将来のために積立投資をしている

・プログラミングスクールに通っていた

・子育ての経験がある

どの経験が仕事につながるかわからないので、たくさん書いておきましょう。

3.ブログのURLを貼る

Webライターとしての実績がない場合は、運営しているブログのURLを貼るという手もあります。

ブログのURLを貼ることには以下のメリットがあります。

✔️  ブログのURLを貼るメリット

・文章力を提示できる

・特定ジャンルの知識や情熱を知ってもらえる

・WordPressが使えることをアピールできる

文章力やWordPressのスキルの提示や特定ジャンルへの知識を証明することができます。

このように、ブログを運営してそのURLをプロフィールに貼ることは有効です。

一方で、以下のような注意点もあります。

✔️  ブログのURLを貼るときの注意点

・低品質な記事は逆効果

・ある程度まとまった記事数(最低でも10記事)が必要

低品質な記事は文章力がないと判断されてしまうため、逆効果になってしまいます。

「低品質な記事」とは、以下のようなものです。

・「今日はお寿司を食べました」などの日記

・1000文字以下の記事

「読者の役に立ちそうな記事」を「丁寧に」書けば大丈夫です。

 

ブログは10分で開設することができます。手順は以下の記事を参考にしてみてください。

>>【10分で完了】初心者でも簡単にWordPressブログを開設する方法【クイックスタート】

プロフィールを書く上での注意点

プロフィールを書く上での注意点

最後に、プロフィールを書く上で、注意しなければならないことが2つあるので紹介します。

✔️  プロフィールを書く上での注意点

  1. 「初心者」「経験が浅い」などは書かない
  2. 誤字脱字、文章の乱れは絶対にないようにする

1.「初心者」「経験が浅い」などは書かない

Webライターのプロフィールでは、「初心者ですがよろしくお願いします」や「経験は浅いですが精一杯がんばります」などは書かないほうがいいです。

発注者の立場になってみてください。

「初心者です」といっている人に対して仕事を振ろうと思うでしょうか?

おそらく思わないでしょう。

初心者や経験が浅いことを書かないのは決して嘘をついているわけではありません。

わざわざ初心者であることをアピールする必要はないのです。

また、初心者と書かないことで、Webライターとしてのプロ意識を持つこともできます。

「初心者」「経験が浅い」などは書かないのがベターでしょう。

2.誤字脱字、文章の乱れは絶対にないようにする

プロフィールに誤字脱字や文章の乱れがないように気をつけましょう。

これはどんな仕事をするにも大切なことですが、特にWebライターは気をつけなければなりません。

なぜならWebライターが「文章を書く仕事」だからです。

プロフィールの段階で誤字脱字があったり文章がおかしかったりすると、仕事をもらうことは難しくなります。

プロフィールにミスがないか必ずチェックするようにしましょう。

まとめ:プロフィールを充実させてWebライターの仕事を取ろう

本記事では、クラウドソーシングで魅力的なプロフィールを書くコツを紹介しました。

✔️  魅力的なプロフィールを書くコツ

  1. 項目は箇条書きで
  2. 改行やスペースを入れて見やすくする
  3. 文字数は制限ギリギリまで使う

✔️ プロフィールに入れる内容

  1. 簡単な自己紹介
  2. 経歴・職歴
  3. 可能な業務
  4. 得意ジャンル
  5. 報酬金額の目安
  6. 週の稼働時間
  7. 仕事に対する情熱や大切にしていること
  8. Webライターとしての実績

プロフィールはクラウドソーシング上の「営業マン」です。

そのため、プロフィールの内容によって、仕事を獲得できるかどうかが大きく変わります。

Webライター初心者で実績がない場合でも書けることはたくさんあるので、まずは自分の経歴を洗い出して、書いてみましょう。

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