
2026年5月、お笑い界に激震が走りました。R-1王者の中山功太さんがABEMAの番組内で放った「10年にわたる先輩からのいじめ告白」。
その相手がサバンナの高橋茂雄さんではないかとネット上で特定が進み、ついに高橋さん本人が謝罪する事態へと発展しました。
「一体何があったのか?」「あの優しそうな高橋さんがなぜ?」と疑問に思う方も多いはず。
今回は、中山功太さんが明かしたいじめの内容や、噂されていたパンサー尾形さんとの関係性について徹底調査しました。
目次
中山功太が告白した「10年間のいじめ」とその内容
騒動のきっかけは、2026年5月5日に配信されたABEMA『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』でした。
中山さんは実名を伏せつつも、ある先輩芸人から約10年間にわたり精神的な苦痛を受けていたと告白しました。
具体的に何をした?
中山さんが番組やSNSで明かした、当時の具体的なエピソードは以下の通りです。
- 「100万円もらってもやらへん」発言: 生放送の直前、中山さんの仕事に対して「こいつがやってるあの仕事なんか、100万もらっても俺はやらへんわ」と周囲に聞こえるように言い放った。
- 執拗な「きつい言い方」: 大阪時代の情報番組(『なるトモ!』など)での共演時、カメラの回っていない場所や収録中に、人格を否定するような強い言葉で追い詰められた。
- 嫉妬による嫌がらせ: 他のベテラン芸人から可愛がられていることへの嫉妬から、冷たい態度や不適切な「いじり」が継続的に行われていた。
ネット上では、元りあるキッズの長田融季さんによる「顔面を殴られた」「爪楊枝を刺された」といった過激な投稿も重なり、火に油を注ぐ形となりました。
サバンナ高橋が事実を認め謝罪
事態を重く見た高橋さんは、2026年5月11日に自身のX(旧Twitter)で沈黙を破りました。
「当時の大阪で共演してた番組の収録で、言い方やカラミが嫌な思いをさせていたこと謝りました」
高橋さんは中山さんに直接電話し、「未熟で受け取る側のことを配慮できていなかった」と全面的に非を認めて謝罪。相方の八木真澄さんも「100%茂雄(高橋)に責任がある」とコメントし、コンビとして反省の意を示しました。中山さんもこの謝罪を受け入れ、現在は和解に至っています。
パンサー尾形の「嫌いな先輩」もサバンナ高橋?
今回の騒動で、以前から話題になっていたパンサー・尾形貴弘さんの「嫌いな先輩芸人」も高橋さんなのではないかという説が再燃しました。
尾形さんは過去に番組で「人間の中で一番ヤバい、モノとしか思っていない先輩がいる」と語っており、中山さんの告白と特徴が似ていたためです。
吉本興業が公式に否定
しかし、2026年5月11日に吉本興業が発表したコメントにより、この噂は否定されました。
「パンサー尾形が過去に言及した先輩芸人は、高橋茂雄とは別人である」
これにより、中山さんと尾形さんのケースは全く別の問題であることが明確になりました。
今回の「サバンナ高橋・中山功太いじめ騒動」をまとめると以下のようになります。
- 中山功太がABEMAで10年にわたるいじめを告白。
- サバンナ高橋が「きつい言い方やカラミ」があった事実を認め、直接謝罪。
- パンサー尾形の嫌いな先輩とは「別人」であると判明。
- 現在は当事者間で和解しており、騒動は沈静化へ。
サバンナ高橋茂雄は中山功太に何した?いじめの内容やパンサー尾形との関係も調査:まとめ
「好感度が高い芸人」として知られる高橋さんだけに、20年前の言動とはいえショックを受けたファンも少なくありません。
しかし、自ら非を認め、迅速に謝罪したことで、お笑い界のパワハラ体質を見直す一つのきっかけになったとも言えるでしょう。