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ライティングの壁「3つのNOT」とは?ブログ初心者向けに解説【対策方法あり】

ライティングの壁「3つのNOT」とは?【対策方法も紹介】

悩む人
ライティングには「3つのNOT」があるって聞いたけど、あまり意味がわからない...対策して記事をもっと読んでもらいたいな...

このような悩みに答えていきます。

ライティングには以下の「3つのNOT」があります。

✔️  ライティングの壁「3つのNOT」

①読まない(Not Read)
②信じない(Not Believe)
③行動しない(Not Act)

読者は記事を「読まないし、信じないし、行動しない」のです。

この3つの壁を乗り越えなければ、成果をあげることができません。

この記事では、「3つのNOT」の意味と対策方法を紹介しています。

ぜひ参考にしてみてください。

✔️  本記事の内容

・ライティングの壁「3つのNOT」とは
・「3つのNOT」の対策方法

ライティングの壁「3つのNOT」は「読まない、信じない、行動しない」

ライティングの壁「3つのNOT」とは?【対策方法も紹介】

ここからは、ライティングの壁「3つのNOT」について紹介していきます。

「3つのNOT」は以下の通り。

✔️  ライティングの壁「3つのNOT」

①読まない(Not Read)
②信じない(Not Believe)
③行動しない(Not Act)

それぞれ紹介していきます。

①読まない(Not Read)

文章を書くうえで最も大切なことは、「文章を読んでもらうこと」です。

しかし、読者は記事の文章を全ては読んでくれません。

これはあなた自身も経験があるのではないでしょうか?

読者は、記事の中の重要な部分のみを読み、ページを離れます。

そのため、「読んでもらうための工夫」が必要になります。

②信じない(Not Believe)

読者は、記事の内容を信じてくれません。

なぜなら、インターネット上には間違った情報も多く、記事の内容に疑いを持ちやすいからです。

記事の内容を信じてもらうためには、「信憑性の確保」が必要になります。

③行動しない(Not Act)

最後に、読者は行動してくれません。

「行動」は、商品の購入や申し込み、資料請求など、「その記事が目指すゴール」です。

行動してもらうためには、読者に「行動しないと損をする」と思ってもらうことが必要になります。

ライティングの「3つのNOT」の具体的な対策方法

ライティングの「3つのNOT」の具体的な対策方法

 

ここからは、ライティングの「3つのNOT」の具体的な対策方法を紹介していきます。

①読まない(Not Read)の対策方法

読まない(Not Read)の対策方法は以下の4つです。

✔️   読まない(Not Read)の対策方法

対策①:結論から書く
対策②:図解や箇条書きを使う
対策③:見出しだけで記事内容がわかるようにする
対策④:適度に装飾を入れて文字ばかりにならないようにする

対策①:結論から書く

記事は結論から書きましょう。

先に結論を書くと読者が離脱するのでは?と思うかもしれませんが、むしろ逆です。

最初に結論を書いて読者を惹きつけることで、記事を長時間読んでもらえる可能性が上がります。

特に記事のリード文では、結論を述べるようにしましょう。

参考ブログ記事の「リード文」の書き方を7つの項目で紹介【差をつけよう】

対策②:図解や箇条書きを使う

図解や箇条書きを入れることで、読者の目に留まりやすくなります。

複数の項目を扱う場合や図解で説明ができる部分は、できるだけ入れておきましょう。

対策③:見出しだけで記事内容がわかるようにする

記事の見出しは重要です。

見出しを見ただけで記事の全体像がわかると、読者にとって読みやすい記事になります。

実際に見出しを確認しながら、記事の内容がわかるかどうかを判断すると良いでしょう。

対策④:適度に装飾を入れて文字ばかりにならないようにする

記事のは適度に装飾を入れましょう。

記事が文字ばかりだと、読む気がなくなってしまうという方も多いでしょう。

記事を読んでもらうためには適度に装飾や改行を入れて読みやすくする工夫が必要です。

目安としては、スマホで記事を見たときに文字だけで画面が埋まることがないくらいの装飾が理想的です

②信じない(Not Believe)の対策方法

信じない(Not Believe)の対策方法は以下の通り。

✔️  信じない(Not Believe)の対策方法

対策①:情報のエビデンス(根拠)を提示する
対策②:体験談や数字を入れる

対策①:情報のエビデンス(根拠)を提示する

読者に情報を信じでもらうためには、情報のエビデンス(証拠)を提示するという方法があります。

例えば本の情報などの一次情報の提示や権威性がある人の意見などを入れるのが有効です。

権威や信憑性があるものの力を借りるというのも戦略の一つです。

対策②:体験談や数字を入れる

記事内に「実際の体験談や数字」を入れることで、信じてもらえる可能性が上がります。

例えば、ダイエットのビフォーアフターの写真や資格の証明書などですね。

体験談や数字だけで完全に信じてもらうことは難しいですが、読者にとってのいい判断材料になるでしょう。

③行動しない(Not Act)の対策方法

行動しない(Not Act)の対策方法は以下の通り。

✔️  行動しない(Not Act)の対策方法

対策:「緊急性」と「限定性」を持たせる

対策:「緊急性」と「限定性」を持たせる

「行動しない」を解決するためには、読者に「買わないと損をする」と思ってもらう必要があります。

今すぐ買わなければ損をするということをアピールすることで、行動してもらいやすくなります。

そのためには。「緊急性」と「限定性」を提示しましょう。

緊急性:すぐに買わないと損する
限定性:早く買わないとなくなってしまう

例えば、「○月○日まで半額(緊急性)」や「限定100個(限定性)」などですね。

「3つのNOT」の壁を越えるのに役立つ本を2冊紹介

最後に、ライティングの「3つのNOT」の壁を越える手助けをしてくれる本を2冊紹介します。

①セールスライティング・ハンドブック

1985年に発売されたセールスライティングの名著を2021年に大幅改訂した1冊。

コピーライティングの基礎からソーシャルメディア、オンライン広告まで対応しています。

順番に読み進めるというよりは、辞書感覚で必要な情報を取り入れていく、という使い方がおすすめです。

②人を操る禁断の文章術

 メンタリストDaiGoさんの名著。

文章を書く人なら一度は読んだことのある一冊です。

人を動かす文章が学べるため、「読まない」の壁を越える手助けをしてくれます。

なお、この本は、「Audible(オーディブル)」を利用すると、無料で読むことが出来ます。

まとめ:「3つのNOT」の壁を越えて読者に商品を届けよう

「3つのNOT」の壁を超えて読者に商品を届けよう

本記事では、ライティングの壁「3つのNOT」(読まない、信じない、行動しない)とその対策方法を紹介しました。

✔️  ライティングの壁「3つのNOT」

①読まない(Not Read)
②信じない(Not Believe)
③行動しない(Not Act)

これら3つの壁の乗り越え方を知っているだけで、売り上げは大きく変わります。

本記事で紹介した記事を参考に、「読まれる、信じてもらえる、行動してもらえる」記事を作っていきましょう!

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