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Webライターは楽しい?辛い?現役ライターが正直に答えます

Webライターは楽しい?辛い?

悩む人
Webライターは辛いってよく聞くけど、実際どうなんだろう...
楽しい部分もあるの?

このような悩みをお持ちの方に向けて、本記事ではWebライターの「楽しいところ」と「辛いところ」を紹介します。

正直、Webライターは辛いことが多いです。

特に始めたばかりの頃は辛い思いをすることが多々ありました。

しかし、一方で「やっててよかった、楽しい」と思うこともいくつかありました。

Webライターの仕事を通して感じたことをその理由や具体例も交えて紹介します。

これからWebライターに挑戦するかどうか悩んでいる方はこの記事を判断材料としてみてくださいね。

Webライターの辛いところ

Webライターの辛いところ

Webライターの辛いところは以下の3つですね。

  1. 最初はほとんど稼げない
  2. 自己管理が難しい
  3. たまに孤独を感じる

1.最初はほとんど稼げない

Webライターをやっていて辛かったことは、最初にほとんど稼げなかったことです。

最初は文字単価も低く、書いても書いても稼げないという日々が続きました。

例えば、クラウドワークスの案件では、

文字単価0.5円の15,000字の記事を10時間かけて執筆

15,000×0.5(文字単価)×0.8(クラウドワークスのシステム利用料を引かれる)=6,000円

6,000÷10=600円

このように、時給600円で働いていました。

仕事をもらえるだけありがたかったのですが、割りに合わなすぎて気持ちが萎えてしまいました。

2.自己管理が難しい

Webライターはいつ働いてもいいぶん、自己管理がかなり大変です。

サボっていても誰にも怒られませんが、書かなければ当然報酬は貰えません。

記事を書く習慣ができるまではかなり大変でした。

3.たまに孤独を感じる

Webライターはほとんど人と関わらなくていいため、人間関係のストレスがありません。

ですが、その反面、孤独を感じることもあります。

いくら一人でいることが平気でも、たまに寂しくなることもありました。

Webライターの楽しいところ

Webライターの楽しいところ

Webライターの楽しいところは以下の4つです。

  1. 書いた分だけ稼げる
  2. 人間関係のストレスがない
  3. 好きな時間に好きな場所で仕事ができる
  4. スキルが磨かれている感覚がある

1.書いた分だけ稼げる

Webライターの楽しいところは、書いた分だけ稼げることですね。

副業の種類はブログやプログラミング、Webデザインなどさまざまです。

数ある副業の中で、Webライターは稼ぎ始めるまでの期間が短く、書いた分だけ稼げるという特徴があります。

例えばブログは稼げるようになるまでに半年から一年かかりますし、プログラミングはまとまった学習時間が必要です。

副業として成果が出やすい点は、Webライターの楽しいところです。

2.人間関係のストレスがない

Webライターの仕事には人との関わりがほとんどないため、人間関係のストレスがありません。

・人と関わるのが苦手

・大勢の人といると疲れる

・一人の時間が続いても苦ではない

このような(僕みたいな)人にとっては楽しく仕事ができます。

3.好きな時間に好きな場所で仕事ができる

Webライターは好きな時間に仕事をすることができます。

もちろん納期には間に合わせる必要がありますが、それさえ守れば午前中だけガッツリ働いたり隙間時間を活用したりと自由です。

また、Webライターは場所の制約もないため、「午前中は家でやって午後からカフェで作業する」といったことができることも魅力的です。

4.スキルが磨かれている感覚がある

Webライターをしていると、「ライティングスキル上がったかも」という瞬間が訪れます。

スキルが磨かれているという感覚を持ちながら働くことができるのもWebライターとして楽しい瞬間の一つです。

「Webライターで磨いたスキルを活かしてブログを運営し、さらにそのスキルをWebライターに活かす」ということもできます。

楽しいWebライターライフを送るために必要なこと

楽しいWebライターライフを送るために必要なこと

Webライターは辛い部分も多いですが、やるならできるだけ楽しくやりがいを持ってやりたいもの。

そこで、最後にWebライターをやりがいを持って楽しく続けるヒントを僕自身の経験から4つ紹介します。

  1. 稼ぐには時間がかかることを知っておく
  2. やる気やモチベーションではなく「仕組み」で自己管理する
  3. 稼げていないうちは「スキルアップ」を達成感に変える
  4. 無理しない

1.稼ぐには時間がかかることを知っておく

まず、Webライターとして稼ぐには時間がかかるということを知っておきましょう。

Webライターを始めてすぐは、なかなか稼げません。

それには以下の3つの理由があります。

1.記事を書くスピードが遅いから

2.文字単価が低いから

3.クライアントからの修正依頼が多いから

最初は単価も低く、書くスピードも遅いため、時給換算すると数百円...なんてこともあります。

ながもん
僕も最初は「アルバイトのほうが稼げるじゃん」って絶望しました

しかし、Webライターを続けていくと、単価も書くスピードも上がっていきます。

単価が倍になり、執筆にかかる時間が半分になれば、単純計算で時給は4倍になります。

このように、「Webライターは稼げるまでに時間がかかる」ことを頭に入れておくことで、稼げない辛い時期を乗り越えられますよ。

2.やる気やモチベーションではなく「仕組み化」で自己管理する

やる気がある人
「よし、毎日たくさん書くぞ!」
「明日は絶対朝から書くんだ!」

と意気込んでいても結局だらけてしまう...ということがよくあると思います。

僕も最初は自己管理ができずに苦しみました。

自己管理で大切なのはやる気やモチベーションに頼らず「仕組み化」して解決することです。

なぜなら、人間は弱いもので、どんどん楽なほうへ楽なほうへと流れていってしまうからです。

そのため、仕組み化が重要になるのです。

ここで、僕が実践して効果があった自己管理のテクニックを紹介します。

・朝起きたら外に行く用事がなくても身支度する

・「とりあえず5分だけ書こう」と口に出し、パソコンを開いて書き始める

・視界にスマホが入らないようにする

どれも効果的だったので試してみてくださいね。

これらのテクニックは以下の本を参考にしました。

3.稼げていないうちは「スキルアップ」を目的にする

Webライターは最初は稼げない、徐々に稼げるようになる。と紹介しました。

とはいえ、稼げない時期は辛いですよね。

そのような時は、「スキルアップ」を目的として記事を書くことをおすすめします。

実はWebライターで得られるスキルはさまざまな場面で応用できます。

・ブログやSNSでの情報発信

・ビジネスメール

・わかりやすく情報を伝える

記事を書きながら、「今スキルアップしているんだ」という感覚を持つことで、楽しくWebライターを続けることができます。

4.無理しない

疲れたら無理せず休むことも大切です。

書けば書くだけ稼げるWebライターですが、無理しすぎるのもよくありません。

なぜなら、稼ぐために無理をして体を壊し、仕事ができなくなってはては本末転倒だからです。

また、無理をしすぎて燃え尽きる。なんてこともあります。

Webライターで大切なことは一気に稼ごうとしないことです。

「稼ぐための近道は自分のペースで無理せず継続すること」

これを頭に入れて、無理なく続けるようにしましょう。

まとめ:Webライターは辛い部分もあるがやりがいのある仕事

本記事では、Webライターの楽しい部分と部分と辛い部分を紹介しました。

Webライターは辛いこともありますが、やりがいもある仕事です。

この記事を読んで、辛いことにも耐えられそうだと思った方は、ぜひWebライターに挑戦してみてくださいね。

 

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