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Webライター副業で初月から1万円を稼ぐ方法!実体験をもとに解説する

WEBライター副業 1万円

悩む人
副業でWebライターを始めたいけど、初月から稼げるの?1万円くらいは稼ぎたいなあ

このような悩みに答えていきます。

結論、Webライターで初月から1万円稼ぐことは「正しい手順で取り組めば」可能です。

僕自身も、Webライターの副業で初月から1万円稼ぐことができました。

本記事では、僕の経験も踏まえながら、Webライター初心者が初月から1万円を稼ぐためのステップを紹介します。

この記事を読むことで、Webライター副業で1万円を稼ぐまでの道筋が見えるようになります。

これから副業でWebライターを始めたいという方はぜひ参考にしてみてください。

✔️  Webライターで初月から1万円稼ぐための3ステップ

ステップ①本でWebライティングを勉強
ステップ②クラウドソーシングサイトに登録
ステップ③プロジェクト案件に応募する




ステップ①まずは本でWebライティングの勉強をしよう

WEBライター副業の勉強はまずは本から

Webライターで副業を始める前に、本でWebライティングの勉強をすることをおすすめします。

なぜなら、基本的な文法や最低限のWebライティングの知識がないと、案件をもらうのが難しくなるからです。

ここからは、僕が実際に読んでみておすすめできる本を5冊紹介します。

基本的にこの5冊だけ読めば十分です。

本の詳細はこれだけ読めばOK!Webライター初心者におすすめの本を6冊紹介からどうぞ。

ステップ②クラウドソーシングサイトに登録

クラウドソーシング

本で、ある程度文章の学習ができたら、次はクラウドソーシングサイトに登録しましょう。

クラウドソーシングサイトは、仕事を依頼したい人(クライアント)と仕事を受けたい人(ワーカー)を繋いでくれるサービスです。

ある程度Webライターで実績やスキルが貯まるまでは、基本的にクラウドソーシングで仕事を取っていきます。

おすすめのクラウドソーシングサイトは、「クラウドワークス」と「ランサーズ」です。

Webライター初心者でも受注しやすい案件が豊富なので、とりあえず登録しておきましょう。

✔️  Webライター初心者におすすめのクラウドソーシングサイト

クラウドソーシングサイトについてはWebライターにおすすめのクラウドソーシングサイト4選【初心者にもおすすめ】で詳しく紹介しています。

プロフィールを充実させよう

クラウドワークスに登録したら、まずはプロフィールを充実させましょう。

プロフィールはかなり重要です。

実際、僕はプロフィール欄にプログラミングスクールに通っていたことを記載していたおかげで、プログラミングスクールに関する記事の執筆を依頼してもらうことができました。

趣味や仕事の専門性を書くことで、案件をもらえることがあります。

プロフィールは確実に書いておきましょう。

参考Webライター必見!クラウドソーシングで魅力的なプロフィールを書くコツ

まずはタスク案件をいくつかこなす

いきなり案件に応募するのが怖いという方もいると思います。

その場合は、タスク案件から始めてみましょう。

タスク案件は、1時間ほどで終わる簡単な仕事です。

単価が低いですが、すぐに取り組むことができます。

ながもん
僕自身も、最初はプログラミングスクールの感想を書くタスク案件から始めました

ただし、タスク案件はやりすぎないようにしましょう。

理由は、以下の二つです。

  • 単価が低いため、稼げない
  • スキルが身につかない

タスク案件を受ける目的は小さな実績を作ることです。

2〜3個やったらプロジェクト形式の案件に移りましょう。

ステップ③プロジェクト案件に応募する

WEBライター プロジェクト案件

タスク案件を案件をいくつかこなしたら、いよいよプロジェクト案件に応募です。

プロジェクト案件は、クライアントと契約してから作業を進める案件のことです。

案件を獲得するためには提案をして承認される必要があります。

参考Webライター初心者におすすめの案件の選び方と獲得方法【提案文の書き方も紹介】

プロジェクト案件に応募する上で大切なことが2つあります。

  1. 自分が詳しいジャンルの案件を受ける
  2. 文字単価が低すぎるものは選ばない

詳しく紹介します。

1.自分が詳しいジャンルの案件を受ける

クラウドワークス上には多くの案件があります。

その中で、最初は自分が詳しいジャンルの記事を選ぶようにしましょう。

自分が全く知識がない案件を受けてしまうと、執筆時にイチから調べて書かなければならないため、執筆に長い時間を要することになります。

まずは、自分の興味や知識のある分野の案件を探しましょう。

2.文字単価が低すぎるものは選ばない

WEBライティングの案件には、「文字単価」というものがあります。

簡単にいうと、「1文字あたりいくらもらえるか」ですね。

例えば、3000文字の記事を文字単価0.8円で受けると、報酬は2,400円です。

初心者のうちは0.5円くらいであれば受けるのもありですが、文字単価があまりにも低いものは選ばないようにしましょう。

案件の中には、文字単価0.1円で「初心者の方に優しく教えます」みたいな案件がありますが、選んでも稼げずに消耗するだけです。

ながもん
低単価で案件を受けて、稼げず辞めていくライターさんがたくさんいます

Webライターで初月から1万円稼ぐためのヒント

Webライターで初月から1万円稼ぐためのヒント

最後に、Webライターで初月から1万円を稼ぐためのヒントを紹介します。

頭に入れておくだけでも成果に差が出るので、チェックしておきましょう。

1万円稼ぐのに必要な作業量を把握する

Webライターで1万円を稼ぐためにはどれくらいの量書けばいいかを把握しておきましょう。

例えば、以下のような感じですね。

  • 文字単価1円で2500文字の記事を4本書く
  • 文字単価0.7円で5000文字の記事を3本書く

このように、文字単価と文字数で考えていくとイメージしやすいかと思います。

※ただし、クラウドワークスのシステム利用料として一部持っていかれるので注意です。

1万円手元に残すには1万3千円くらいの収益が必要です。

案件のライバルが多くても、挑戦する価値はある

案件の中には、5人の採用人数に対して20人応募、という案件もよくあります。

ここで、初心者だからと言って諦める必要はありません。

応募している人の中には、プロフィールも適当で、タスク案件などの実績もない状態で応募している人もいます。

そのような人を除けば、実質10人くらいしか残らないので、十分に採用されるチャンスはあります。

プロフィールをしっかり作り込んで挑んでみましょう。

Webライター副業で初月から1万円は可能

今回は、WEBライター副業で初月から1万円を稼ぐ方法を紹介しました。

WEBライターは他の副業よりも始めやすく、すぐに収益を得ることができるため、副業としてオススメです。

今回紹介した手順でまずは1万円を目指してみてくださいね。

✔️  Webライター初心者におすすめのクラウドソーシングサイト

✔️  Webライターについてもっと詳しく知りたい方へ

>>Webライターとは?仕事内容から始め方、稼ぐ方法まで14記事で徹底解説

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