プログラミング

プログラミングスクールに通う前にやっておくべき4つのこと【後悔しない】

プログラミングスクールに通う前にやっておくべきこと

悩む人
プログラミングスクールに通いたいけど、ついていけるか不安...事前に何かやっておくべき?

このような悩みに答えていきます。

結論、プログラミングスクールに通う前に何もしないのはかなり危険です。

僕自身、プログラミングスクール「テックキャンプ」に通いましたが、本記事で紹介する4つのことをしていたので、余裕を持って学習に取り組むことができました。

逆に、事前に何もしていなかった同期は途中で挫折していきました。

本記事では、僕の経験も踏まえて、「プログラミングスクールに通う前にやっておくべきこと」を4つ紹介します。

せっかくお金と時間を使ってプログラミングを学ぶのですから、有意義なものにしたいですよね。

プログラミングスクールに入ってから後悔しないようにぜひこの記事を参考に事前準備を行いましょう!

✔️  プログラミングスクールに通う前にやっておいてよかったこと

①プログラミングの基礎学習(重要度)
②パソコン操作に慣れておく(重要度)
③情報発信媒体を持っておく(重要度)
④無料のカウンセリング(重要度)

①プログラミングの基礎学習(重要度)

プログラミングの基礎学習

プログラミングの基礎学習を事前にしておくかで挫折率は大きく下がります。

実際にその学習方法について紹介します。

①Progateで勉強

まずはProgateで学習しましょう。

プログラミングをゲーム感覚で楽しく学ぶことができるため、挫折しにくくなっています。

学習は以下の3つをやっておけば問題ありません。

  1. 「HTML&CSS」のコースを学習(とりあえず中級編まででいいです)
  2. 「JavaScript」のコースを学習
  3. Ruby,PHP,Pythonなどの中から、興味があるものまたは自分が作りたいものに必要な言語を学習(筆者のおすすめはRuby)

ここで注意点を2点。

・完璧に理解しようとしない。

・複数の言語に手を出さない(JavaScript学習後はどれか1つに絞りましょう)

Progateについては、Progate(プロゲート)は無料でどこまで学べるの?有料との違いを解説するにて詳しく解説しています。

②ドットインストールで動画学習

プロゲートで基礎学習ができたら、次はドットインストールで学習しましょう。

学習手順はProgateと同じ流れで大丈夫です。必ず手を動かしながら学習しましょう。習得速度が格段に上がります。

ドットインストールには環境構築やテキストエディター(プログラミングのコードを打つためのツール)の動画もあるので観てみると良いと思います。

③サイトを模写する

Progateとドットインストールで基礎的な部分を学んだ後は、実際にあるサイトを模写してみましょう。

模写とは、「既存のサイトの見た目を真似てコーディングすること」です。

筆者のおすすめはFacebookのトップページです。

登録ボタンなど、学習したことを反映させることができるものがおすすめです。

④自分でアプリを開発する

プログラミングスクールに通う前に、自分でかんたんなアプリやWebサービスの開発ができるとプログラミングスクールで困ることはありません。

正直これは必須ではありません。僕もここまではしませんでした。

ただ、プログラミングスクールの多くは実際にアプリやWebサービスを開発するカリキュラムがあります。

「自分はどんなものが作りたくて、それにはどんな技術が必要か」を考えておくだけでもしておいた方がいいですね。

②パソコン操作に慣れておく(重要度)

プログラミングスクールに通う前にPC操作に慣れておこう

これからパソコンを買おうとしている方にはMacBookがおすすめです。

直感的な操作ができることに加え、Web開発の企業はMacBookで開発することが多いからです。

悪いことは言いません。MacBook買いましょう。ProでもAirでもどちらでも大丈夫です。

①ショートカットを覚える

操作に慣れるのと同時にショートカットを覚えておきましょう。

ショートカットを覚えているか否かは学習スピードに大きく影響します。

コピーアンドペースト、切り取りなど基本的な操作だけでも覚えておくとよいです。

②便利ツールを入れておく

便利ツールを入れておくと操作性がアップし、作業しやすくなります。

おすすめはGoogle日本語入力です。

タイピングすると予測で日本語に変換してくれます。

>>Google日本語入力を導入する

③情報発信媒体を持っておく(重要度)

情報発信媒体を持っておく

学んだことをアウトプットしているか。この差はとても大きいです。

僕自身、このアウトプットができておらず後悔しています。

プログラミングスクールに通う前にあらかじめアカウントを作っておきましょう。

情報発信媒体としては、以下の3つがおすすめです。

①Twitter

Twitterは気軽にアウトプットできるためおすすめです。

Twitterの活用方法は以下のようにさまざまです。

Twitterの活用方法

・プログラミングに関するアカウントをフォローして学習
・プログラミング学習の仲間を作る
・学んだことを発信する

すでにTwitterアカウントを持っている場合でも、プログラミング用にアカウントを新しく作ることをおすすめします。

②ブログ

定期的に情報をまとめて発信するにはブログがおすすめです。

自分が学んだことが残るという利点もあります。

ブログを立ち上げる余裕がない方は③のQiitaでも良いかと思います。

参考【10分で完了】初心者でも簡単にWordPressブログを開設する方法【クイックスタート】

③Qiita(キータ)

プログラミングの発信や学習のためにQiitaのアカウントも作っておきましょう。

Qiitaはプログラミングの過程でわからないことを調べるのに欠かせないツールです。

スクール在学中にめっちゃお世話になりました。

気軽に情報発信もできるのでおすすめです。

>>Qiitaに登録する

④無料のカウンセリング(重要度)

僕が通った「テックキャンプ」をはじめ、多くのプログラミングスクールには無料カウンセリングが用意されています。

学習内容やスケジュール、悩みなどを気軽に相談することができます。

僕も無料カウンセリングを受けましたが、無理な勧誘もなく、話がうまくまとまっていなくても気軽に話せる雰囲気でした。

無料カウンセリングを受けると割引になるという特典もあるので、受けるメリットは大きいです。

>>テックキャンプ無料カウンセリングをチェックする

【まとめ】事前準備してからプログラミングスクールに通おう

今回はプログラミングスクールに通う前にやっておくべきことについてお話ししました。

✔️  プログラミングスクールに通う前にやっておくべきこと

①プログラミングの基礎学習(重要度)
②パソコン操作に慣れておく(重要度)
③情報発信媒体を持っておく(重要度)
④無料のカウンセリング(重要度)

事前学習の方法はこれ以外にもたくさんあるので探してみるのも良いと思います。

実際に自分で勉強してからプログラミングスクールに通うかどうか決めるのもアリです!

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