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【レビュー】『NFTの教科書』を初心者が読んだ感想【読んだあとの行動も】

【レビュー】『NFTの教科書』を初心者が読んだ感想【読んだあとの行動も】

悩む人
NFTの勉強をしたいから「NFTの教科書」を読もうと思うけど、初心者には難しい?

このような悩みに答えていきます。

結論、『NFTの教科書』は初心者こそ読むべき一冊です。

なぜなら、NFTについて初心者でもわかりやすいように体系的にまとめられているから。

僕自身、NFTに興味があり、勉強したいと思っていました。そんなときに出会ったのがオリラジ中田さんの以下の動画。

「NFT」についてわかりやすく解説されており、動画を見終わった後に速攻『NFTの教科書』をポチりました。

 読んでみると、専門家によるNFTの解説が初心者にもわかりやすく紹介されていて、あっという間に読破。

NFTについて、もっと学びたいと思うきっかけになりました。

ちなみに、他にもNFT関連の本は何冊か読んでみましたが、『NFTの教科書』が最もわかりやすくまとめられていました。

本記事では、『NFTの教科書』を読んだ感想や、読んだ後に取るべき行動を僕の体験をもとに解説しています。

NFTに興味がある方は、本記事を参考に購入するかの判断材料にしてみてください。

『NFTの教科書』の概要:価格や本の内容は?

NFTの教科書「NFTの教科書」の概要は以下の通り。

書籍名 NFTの教科書 ビジネス・ブロックチェーン・法律・会計まで デジタルデータが資産になる未来
発売日 2021/10/20
著者 増田雅史 ほか
価格 ¥1,980(税込)

書籍の内容は以下の通り。

■第1章 NFTビジネスの全体像
【NFTの現状】天羽健介(日本暗号資産ビジネス協会 NFT部会長)
【NFTの概況とマーケットプレイス】中島裕貴(コインチェック)
【NFT×アート】高長徳(スマートアプリ)
【NFT×メタバース】福永尚爾(BeyondConcept)
【NFT×国内ゲーム】小澤孝太(CryptoGames)
【NFT×海外ゲーム】セバスチャン・ボルジェ(The Sandbox)
【NFT×スポーツ】アレクサンドル・ドレフュス・元木佑輔(Chiliz)
【NFT×トレーディングカード】奥秋淳(coinbook)
【NFT×ファッション】平手宏志朗(Joyfa)
【NFT×音楽】神名秀紀(KLEIO)
【NFT×海外発NFT特化型ブロックチェーン】ミカエル・ナイーム・北原健(Dapper Labs)
【NFT×日本発NFT特化型ブロックチェーン】吉田世博(HashPort)
【NFTの技術的課題】善方淳(コインチェック)

■第2章 NFTの法律と会計
【NFTの法律関係】増田雅史・古市啓(森・濱田松本法律事務所)
【NFTの金融規制】長瀨威志・小牧俊(アンダーソン・毛利・友常法律事務所)
【その他の法的諸問題】斎藤創・浅野真平・今成和樹(創・佐藤法律事務所)
【NFTの会計と税務】小笠原啓祐(監査法人トーマツ)・藤井行紀(デロイト トーマツ税理士法人)

■第3章 NFTの未来
【NFTと無形資産】神本侑季 (N.Avenue / CoinDesk Japan)
【NFTの市場づくり】関口慶太(日本経済新聞社)
【世界とNFT】ヤット・シュウ(Animoca Brands)
【NFTの展望】國光宏尚(Thirdverse / FiNANCiE )

Amazonより引用

NFTの基礎から活用方法、法律や税務についても幅広くまとめられています。

ながもん
最後にはNFTの未来についても触れられており、ワクワクしながら読み進めていました。

NFTの教科書を読んだ感想とおすすめの読み方

NFTの教科書を読んだ感想とおすすめの読み方

ここからは、実際に「NFTの教科書」を読んだ感想と、個人的なおすすめの読み方を紹介していきます。

専門用語の説明があってわかりやすい

本書には、「NFT」や「トークン」、「メタバース」などの専門用語が出てきますが、全て用語の意味が解説されています。

例えばNFTとトークンは、以下のように説明されています。

NFTとは、「Non-Fungible-Token」の略称で、代替不可能=唯一無二の価値を持つトークンです。
ここでいうトークンとはブロックチェーン技術を利用して発行したデジタルデータ(暗号資産)を指します。
※『NFTの教科書』より引用

このように、専門用語について詳しく書かれており、置いていかれることなく読み進めることができる点が本書のメリットです。

第2章の法律や金融関連は初心者には難しい

「NFTの教科書」では、NFTに関する法律や税金にも触れられています。

ただ、このパートの内容がかなり難しいんですよね...

ながもん
僕も読んでみましたが、あまり理解できませんでした

なので、2章は流し読み程度でいいと思っています。

実際にNFTを触ってみたあとに読むと理解しやすいかと思います。

NFTの教科書のおすすめの読み方は「興味にある分野に絞って読む」こと

NFTの教科書のおすすめの読み方は、「自分が興味のある分野」に関する部分を読むことです。

理由としては、やはり興味がある分野のほうがNFTを身近に感じやすいからですね。

本書では、NFTの活用方法として以下の分野が紹介されています。

  • NFT×アート
  • NFT×ゲーム
  • NFT×仮想空間(メタバース)
  • NFT×音楽
  • NFT×ファッション
  • NFT×スポーツ

自分の関心がある分野を探しつつ、以下の順番で読むのがおすすめです。

  1. NFTの基礎部分を読む
  2. 関心のある分野について読む
  3. 実際に関心のある分野でNFTを触ってみる

NFTの教科書を読んだ後に取るべき行動

NFTの教科書を読んだ後に取るべき行動

最後に、「NFTの教科書」を読んだ後に取るべき行動を紹介します。

本を読んでみて、「もっとNFTを学びたい」と思った方は参考にしてみてください。

✔️  「NFTの教科書」を読んだあとのおすすめ行動

  1. NFTアートを購入してみる
  2. NFTゲームで遊んでみる
  3. メタバースを体験してみる

それぞれ解説しますね。

なお、NFTアートとNFTゲームについては、仮想通貨の口座が必要です。もし、まだ口座を持っていなければ【完全無料】コインチェックの口座開設方法を6つの手順で解説【購入方法あり】を参考にサクッと開設しておきましょう。

1.NFTアートを購入してみる

実際にNFTに触れる方法としておすすめなのが、NFTアートを購入すること

「NFTアート」とはNFTとデジタルアート作品を組みあわせることで、デジタルコンテンツの改ざんや防止する仕組みです。

一万円ほどあればNFTアートは購入可能なので、挑戦してみるとNFTへの知見が深まります。

>>NFTアートの購入手順

2.NFTゲームで遊んでみる

ゲームに興味がある方は、NFTのゲームで遊んでみるのもありです。

おすすめは「My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ)」。

My Crypto Heroes

My Crypto Heroes

日本のゲームなので、NFTを体験しやすいのが特徴です。

3.メタバースを体験してみる

仮想空間に興味がある方は、メタバースの体験もおすすめです。

メタバースとは、「インターネット上に構築された仮想の三次元空間でアバターなどを用いて接する環境」です。

メタバースの体験は「cluster(クラスター)」というサービスがおすすめです。

>>cluster(クラスター)

Cluster

Cluster

 

無料でメタバースが体験でき、スマホアプリにも対応しています。

また、口座開設の必要もなく、会員登録も簡単なので、取り組みやすくなっています。

Cluster(クラスター)

Cluster(クラスター)

Cluster, Inc.無料posted withアプリーチ

以下の画像は僕がClusterのメタバース空間にいる様子です。
アバターは数種類から選択できるほか、自作することも可能です。

Clusterのメタバース空間にいる様子

Clusterのメタバース空間にいる様子

無料で簡単にメタバースが体験できるので、ぜひ遊んでみてください。

まとめ:『NFTの教科書』はNFTのスタートラインに立たせてくれる一冊

まとめ:NFTの教科書はNFTのスタートライン

本記事では、話題の書籍「NFTの教科書」について紹介しました。

✔️  本記事のまとめ

  • 「NFTの教科書」は初心者でも理解しやすい
  • おすすめの読み方は「自分の好きな分野でNFTがどう活用されるかを考えながら読むこと」
  • 読んだあとは、実際にNFTを触ってみるとさらに深く学べる

NFTはこれから大きく市場が拡大していきます。

早めに勉強・実践しておけば、数年後大きなアドバンテージになります。

そのために、まずは「NFTの教科書」を読むことから始めてみてくださいね。

  • この記事を書いた人

ながもん

ブロガー・Webライター。ブログ収益月5桁継続中。「個人で稼いで自由に暮らす」をテーマに、「ブログアフィリエイト×Webライター×仮想通貨」について発信。熊本県在住の25歳

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