メタバース

メタバースの種類はいくつある?おすすめの人や取り組み方も徹底解説

メタバースの種類は?おすすめの人や取り組み方も徹底解説

悩む人
最近、メタバースってよく聞くけど、どんな種類があるのかわからないから教えてほしいな

このような悩みに応えていきます。

✔️  この記事でわかること

  • メタバースとは
  • メタバースの種類【3タイプで紹介】
  • メタバースの種類ごとの取り組み方

メタバースの概念をややこしくしている原因は、複数あるメタバースの種類がごっちゃになっているからです。きちんと種類を把握することで、メタバースの全体像が見えてきます。

本記事では、メタバースの種類を3つに分けて紹介しながら、それぞれの取り組み方を紹介していきます。ぜひ、気になる種類から取り組んでみてくださいね。

メタバースとは

メタバースとは、「インターネット上に構築された仮想の三次元空間でアバターなどを用いて接する環境」で、meta(超越した)とuniverse(宇宙)を合わせた造語です。
SF作家のニール・スティーヴンスン氏が1992年に発表した小説『スノウ・クラッシュ(Snow Crash)』が起源といわれています。

ながもん
想像がつきにくい方は、『フォートナイト』や『ポケモンGO』をイメージするとわかりやすいと思います

詳しくは以下の記事で解説しています。

>>メタバースとは

メタバースの種類

メタバースの種類

では、メタバースの種類を紹介していきます。

メタバースの種類

  1. VR系メタバース
  2. ブロックチェーン系メタバース
  3. ゲーム系メタバース

なお、メタバースの種類の分け方は人によります。あくまで種類分けの一例として参考にしてみてください。

1:VR系メタバース

一つ目は、VR系のメタバースです。おそらく、メタバースと聞くとこれが頭に浮かぶのではないでしょうか。
以下のように、頭にVRをデバイスをつけて仮想空間に入るイメージです。

VR系のメタバースは、デバイスや通信技術の向上により、これからますます盛り上がると考えられます。ただ、それでも「VRデバイスが重い」という課題もありますが、今後の改善に期待です。

VR系メタバースの主なプラットフォームは以下の通り。

  • VRchat
  • Cluster
  • Horizon Worlds

などなど。
「Cluster」など、スマホでもアクセスできるアプリもあるため、まずは気軽に遊んでみてはいかがでしょうか。

2:ブロックチェーン系メタバース

二つ目は、ブロックチェーン系のメタバースです。ブロックチェーン技術を用いてメタバース上で仮想通貨やNFTのやりとりが可能です。
メタバースを体験するだけでなく、収益化したい人にもおすすめです。

ブロックチェーン系メタバースの主なプラットフォームは以下の通り。

  • TheSandbox
  • Decentraland

上記の通り。ゲームのプレイ自体は簡単にできますが、収益化を目指すなら仮想通貨の準備が必要になります(後ほど紹介します)。

3:ゲーム系メタバース

三つ目は、ゲーム系のメタバースです。メタバースの中でゲームを楽しみたい人におすすめです。

ゲーム系メタバースの主なプラットフォームは以下の通り。

  • Fortnite
  • Roblox

また、「Unity」や「アンリアルエンジン」などのゲームエンジンを使うことで、メタバースゲームを作成することもできます。

【種類別】メタバースの取り組み方

【種類別】メタバースの取り組み方

メタバースの種類がわかったところで、それぞれどのように取り組んでいけばいいか紹介していきます。

1:VR系メタバースの取り組み方

VR系メタバースはやはり実際にメタバース空間を体験することをおすすめします。
まずは、VRデバイスを購入してみて、メタバースプラットフォームを体験してみてください。

おすすめはMeta社が販売している「Meta Quest2」です。残念ながら最近値上げされてしまいましたが、それでも業界内では安価で、楽しめるコンテンツが多いことも特徴です。

VRデバイスについては以下の記事で詳しく紹介しています。

>>おすすめのVRデバイスと選び方

2:ブロックチェーン系メタバースの取り組み方

ブロックチェーン系のメタバースに取り組む際には、仮想通貨の購入から始めてみましょう。なぜなら、そもそも仮想通貨がないとメタバースで稼ぐことができませんし、ゲーム内アイテムのNFTを購入することもできないからです。

仮想通貨と言ってもそれほど難しくなく、コインチェックやビットフライヤーなどの取引所を使えば簡単に手に入ります。

特におすすめなのがコインチェックです。理由としては、利用者数が多く、セキュリティ面も安心だからです。
また、メタバースゲーム人気トップクラスのTheSandboxに用いる仮想通貨「SAND」も入手できます(2022年7月現在国内でコインチェックのみ)。

以下の記事の通りに進めると10分ほどで登録できるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
>>コインチェックに無料登録する

3:ゲーム系メタバースの取り組み方

ゲーム系のメタバースは、実際にプレイしつつ、自分でもゲームやその中で使うアバターを作ってみることをおすすめします。

ゲームエンジンは、Unityやアンリアルエンジンがおすすめです。

もし、アバターやオブジェクトを作りたい場合は、「Blender」や「MAYA」などの3DCGモデリングソフトも活用してみましょう。

メタバースには種類:まとめ

本記事では、メタバースの種類について解説しました。

メタバースの種類

  1. VR系メタバース
  2. ブロックチェーン系メタバース
  3. ゲーム系メタバース

記事内で紹介した通り、メタバースと言っても、その種類はさまざま。まずは、気になるものから取り組んでみてくださいね。

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ながもん

ブロガー・Webライター。当ブログは月間15,000pv / 収益10万円ほど。「内向型人間が個人で稼いで自由に暮らす」をテーマに、「ブログ×Webライター×Web3.0」について発信。熊本県在住の25歳

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