読書

【2021年最新版】Kindle Paperwhiteのメリットとデメリットを紹介

こんにちは、ながもんです。

先月、以前から気になっていた「Kindle Paperwhite」を購入しました。

1ヶ月ほど使ってみて、本当に買ってよかったと思います。しかし、いくつかデメリットも感じたため、紹介します。

これからKindle Paperwhiteを買うかどうか迷っている方の参考になれば幸いです。

Kindle Paperwhiteとは何か

Kindle Paperwhiteは読書に特化した端末です。

Kindle Paperwhiteの特徴

Kindle Paperwhiteの特徴は主に以下の5つです。

  1. 直接目を照らさないフロントライト方式で、目に優しく、長時間読んでも疲れにくい。
  2. 反射しないディスプレイで、明るい日差しの下でも読める
  3. 一般的な書籍が1000冊入る
  4. 防水機能がついている
  5. 長時間バッテリーで、一度の充電で数週間利用可能

Kindle Paperwhiteを使ってみて感じたメリット5つ

 

1、目が疲れにくい

Kindle Paperwhiteは、e-inkスクリーンを搭載しています。まるで紙の本のような感覚で読むことができます。

スマートフォンやタブレットのバックライトのように目に向けて光を当てるのではなく、ディスプレイの表面を照らすので、目が疲れにくく快適に読むことができます。

実際に数時間読書をしても目が疲れることはありませんでした。

2、持ち運びがラク

Kindle Paperwhiteは薄さが8.18ミリ、重さが182gと持ち運びがしやすいサイズ感です。薄いのでカバンに入れてもかさばらず、邪魔になりません。

3、読書以外の機能がない

これってデメリットじゃない?と思われるかもしれませんが、かなり大きいメリットだと感じています。

普段スマートフォンやタブレットを使っていると、LINEの通知やSNSの投稿が気になって、いつの間にかそっちに集中している、という経験があると思います。

Kindle Paperwhiteは読書以外に機能がないため、本を読むことだけに集中することができます。

4、すぐに読み始めることができる

アマゾンで購入した書籍は、ダウンロード後すぐに読み始めることができます。気になった本をすぐに読めるのは嬉しいポイントです。

5、充電が切れる心配をしなくていい

Kindle Paperwhiteは長時間バッテリーによって、一度充電すれば数週間バッテリーが持ちます。そのため、バッテリーが切れる心配をすることなく使用することができます。

Kindle Paperwhiteを使ってみて感じたデメリット2つ

1、画面が白黒で写真や図表が見づらい

Kindle Paperwhiteは全ページが白黒表示です。文字を読むには全く問題ありませんが、図や表が多い本や、写真が多い本は少し読みにくく感じました。

2、ハイライトの線が引きにくい

Kindle Paperwhiteにはハイライト機能があります。心に残った文章や、あとでもう一度確認したい部分を線を引いて保存しておくことができます。

しかし、ハイライトの線が引きづらく、なかなか引けずにイライラすることが何度もありました。慣れてしまえばストレスなく引くことができるかもしれませんが、最初は苦戦します。

 

【まとめ】Kindle Paperwhiteで安く快適に読書を楽しもう

今回はKindle Paperwhiteを使ってみて感じたメリットとデメリットについて紹介しました。

メリット

  1. 目が疲れにくい
  2. 持ち運びがラク
  3. 読書以外の機能がない
  4. すぐに読み始めることができる
  5. 充電が切れる心配をしなくていい

デメリット

  1. 画面が白黒で写真や図表が見づらい
  2. ハイライトの線が引きにくい

結論

結論、Kindle Paperwhiteは買ってよかったです。

慣れるまでに少し時間は必要ですが、慣れると手放せないアイテムになります。電車の中や病院の待ち時間など、さっと取り出して読書できる使い勝手のよいアイテムです。

 

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